老後年金支給年齢引きあげ、2000万円問題

男性40代 pwkf4さん 40代/男性 解決済み

私は現在、40代です、昨今人生100年プランと言われる通り、老後も働かないといけないかと悩んでいます。かく言うのも私達世代の年金支給年齢が75歳からと言う報道などがあり、また支給される年金の額では生活出来ないとの話しです。とてもその年齢まで健康でいられる保証も無いですし、そこでTVなどで老後資金2000万を貯蓄しておきなさいという話題もありましたが、とても貯まる金額ではありません。私は非正規で退職金もありません、老後が不安でたまに考えます。この様な方はたくさんいるのではないでしょうか?ちなみに私は病気気味でとても75歳まで持つか分かりません、また回りの方達も同じ不安を抱き今を生活しています。今から出来る方法や良い提案があればご指導のほどよろしくお願いします。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。

日本では、お金について学ぶところが少なく、お金に関する知識を大人になっても学ぶ必要にあると考えます。

ご質問のように、今後は長寿化となり、働く年齢も高くなっていく可能性はあると思います。

そこで、政府も年金受給を延ばせるような仕組みを出しています。またNISAやiDeCoという個人個人が自助努力で資産形成する為の税制優遇も設けました。

これから60歳までの20年、さらに65歳や70歳までの間に、しっかりと資産形成をされる事をお勧めします。


多くの方が、資産運用はリスクがあるから怖いと思われますが、基本を守り長期で資産形成を行うことで、しっかりと目標を達成する事も可能になると思います。

先ずは今できる貯蓄を考えられて、資産運用を始められると良いと思います。

たとえ少額で始めたとしても時間が長ければ複利運用の効果が発揮できますし、時間を見方に付けることが出来ます。

そのためにも、信頼できるアドバイザーを見つけることも大切ですね。

是非、今からの人生を明るい人生にするように行動されてください。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

非正規雇用の人の老後

老後のお金の準備ですが、1000万から2000万必要とテレビで観ました。多ければ多いほど老後に良い生活が送れるようになると思います。また持ち家と借家でも老後のお金の掛かり方も違ってくると思います。今、コロナ禍で非正規雇用の人は仕事がありません。私も9月に契約終了になり、いくつかの仕事に応募してもなかなか難しい状況です。恐らく私以外にも沢山の人がこの状況にあるかと思います。私はこの状況でも国民年金を収めておりますが、このままだと年金を収める人も減り、老後にもらえる年金の金額も減る一方だと思います。そうなると年金も当てにはできないと思います。非正規雇用の人はボーナスも出ないので貯金の額も生活状況にもよると思いますが、少ないかと思います。このような場合最低でもどの程度の貯蓄があれば良いのだろうと最近思うようになりました。収入が少なくても上手く貯めるコツや最低これだけの保険を掛けておくと良いなどの簡単でわかりやすいアドバイスがほしいです。

女性40代後半 gomogomaさん 40代後半/女性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

老後の生活について

いまは家のローンや教育費をためることに精一杯で老後の資金を心配する余裕がありません。しかし、ニュースで年金受給年齢が上がったり、2000万円問題など心配になるニュースが多いです。主人の会社は定年が引き延ばされましたが、生涯年収は変わらず、昇給しても上がる金額は少ないようです。このような状況で老後の生活費がどの程度必要で、いつまで働き続ければいいのかが心配です。年金ももらわないと生活ができないですが、あてにしすぎるのも良くないと思っています。私たちが年金を受給するころには、80歳ぐらいから受給になっていてもおかしくないと思っています。老後も働き続けたいと思っていますが、バリバリというよりは、のんびり孫の面倒を見ながら趣味程度がいいのです。

女性30代前半 omameomameさん 30代前半/女性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

大家業を始めるにあたってのアドバイスが欲しい

現在、60代の夫、中年にさしかかろうとする年代の娘との3人暮らしです。最近、娘が仕事を辞めてしまい、先の見通しが立っていない状況です。これという就職活動や仕事につながる資格や勉強にも興味がなく漫然と暮らしているので、私ども夫婦が老年になった場合、どのように生活していったらよいか不安があります。そこで、今、住居としている持ち家は完全分離型の二世帯住宅となっており、片方の世帯は空き家となっているので、そちらを貸し家にして少しでも収入を得たいと思っていますが、この場合、固定資産税や所得税、娘への相続などはどのようになるのか、見当がつきません。また、大家業をするのに、公的手続きなどが必要なのかどうかも知りたいと思います。居住者が賃料を延滞するなどのトラブルがあった場合もどういった機関に相談すればよいかも懸念です。

女性60代前半 risa492002さん 60代前半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

老後資金は2,000万円必要ですか?

年齢32歳会社員。年収約400万円。妻32歳、パート(扶養控除内)子供5歳、3歳。老後資金2,000万円は本当に必要なんでしょうか!私は民間企業に勤務しており、退職金もたいして期待できません。企業年金もないことから、老後の収入源は厚生年金のみです。現役時代に貯蓄を検討しておりますが、子供の教育費等もかかることから、毎月の貯蓄は限られてきます。iDeCoの加入も検討しておりますが、所得税の控除になることは理解できてますが、元本割れのリスク、運用先の手数料等がかかることから、メリット・デメリットが分からず、迷っております。NISAも運用益が非課税となりますが、長期的に考えてどちらの方が運用益が大きくなるか知りたいです。

男性30代後半 7718h_hさん 30代後半/男性 解決済み
松村 勝宜 1名が回答

必要な老後資金とは

私は20代前半で、旦那さんが30代後半です。13歳差の年の差があります。現在は育児休暇中ですが、収入は300万円程度で、旦那さんの収入が500万円程度です。コロナの影響を受ける職業なので、今後コロナが落ち着くまでは旦那さんの年収はかなり下がると思われます。住宅ですが、戸建て住宅を所有しており、旦那さんが70歳になった年にローンが払い終わる予定です。さまざまな情報で老後資金は2000万円必要である、2000万円では足りないなど、どれが正しいのかわかりません。夫婦が何歳くらいまでに、どのくらいの貯蓄を老後資金として貯めておくべきなのか教えてください。また、その資金の貯め方は、普通預金が良いのか、積み立てが良いのかなど方法も知りたいです。

女性20代後半 hajamb300さん 20代後半/女性 解決済み
山本 昌義 1名が回答