老後資金を作るためのオススメの方法が知りたい

男性40代 MAX888さん 40代/男性 解決済み

新型コロナウイルスの影響によって日本経済はかなりまずいことになっています。失業者が溢れ出していますので、この先自分の仕事も継続してあるのか不安でもあります。そのため、自己防衛をより一層強めていかないと老後の生活は安泰しないと思っています。そこで今できる老後のための資金作りをしていこうと思っています。今のうちに老後資金を貯めていかないと将来的には大変な事態になると思っていますので、ファイナンシャルプランナーの方にアドバイスをもらいたいです。ファイナンシャルプランナーという専門家の観点から、老後資金を作る上で何がもっとも良いでしょうか?多少のリスクは覚悟していますので、老後資金を20年間という時間でオススメの方法はありますでしょうか?

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/09

老後の資産形成は「長期・積立・分散」運用がベターです。まず、20年間という時間を味方につけることで安定した運用が期待できます。数十年前であれば、まとまった額の退職金が期待できましたが、現在では難しく、積立運用をする必要があります。活用できる制度としてはイデコとつみたてNISAがあります。特にイデコは60歳以降まで引き出しができないことなどの強制力があり、老後の資産形成に特化した制度です。長期・積立・分散の3要素が重なることで様々なリスクを軽減する効果も期待できます。ここには元本割れリスクも含まれます。金融庁が公表した平成27年事務年度金融レポートのデータには「長期・積立・分散運用で国内・先進国・新興国の株・債券に1/6ずつ投資した場合、20年間で79.9%の収益(年平均4.0%)となった実績や保有期間20年間の運用で元本割れの可能性がなくなるとあります。この20年間にはリーマン・ショックやITバブル崩壊も含まれています。バランス型投資信託の中には上記に近い運用を行っているものもあるので老後資金の形成方法としては有効と考えます。
銘柄についてはバランス型でなく、世界株式インデックス型投資信託でも十分可能です。債券利回りはほとんどなく、価格は高止まりしています。そんな状況であえて債券を投資対象に入れる必要がないと考えるからです。インデックス型であれば市場全体に投資しているのと同じになるので銘柄などを確認する必要はありません。初めての方にはうってつけの商品と言えます。
そして最も重要なことは「早く始めて止めないこと」です。投資信託の価格が下落しても続けることです。

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