老後時代の介護施設への入所の可否

男性40代 Heat_Waveさん 40代/男性 解決済み

今でこそ全ての老人が介護施設にて介護というような恩恵を受けられていると思うのです。施設に入っていなくともデイサービスなどを利用して国民皆保険ならの老人皆介護施設と呼べるくらいの手厚い保護を受けてると思うのですが、私たちの世代が老人になると果たしてと同等のサービスを受けられるのかどうか甚だ疑問であるとともに少しばかりの貯蓄は必要なのかもしれないと思うのです。先日老後には二千万円の貯蓄が必要であると言われました。とてもとても二千万円円などという金額を残すことも能おうはずもなく、そんな状況で自分自身が少なくとも子供に迷惑をかけない老後を過ごせるのかどうかは不安というようなところは実のところであり、あまり考えないようにして目を閉じているのですが、心配しているのです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/17

ご質問ありがとうございます。

昨今では、受け取っている年金くらいで、施設には入れるような所も増えてきましたね。
ただ、今後の長寿化により、どんな事が起こるのか、予想も出来ない状態なのかも分かりません

ただ、今のうちから準備をしておくことはとても大切です。

自営業の方であれば、定年がないので、働けるだけ働くという選択肢もあります。しかし老後は体力的にも現役時代のような無理が利かなくなる事も考えられますので、元気な内に老後の準備も行いましょう。

今目を背けるという事は、問題の先送りをする事となり、もっと大変な想いをされる事になるかも分かりません

これまでずっと自営業をされてこられているのであれば、老後の公的年金も会社員の方に比べ少なくなりますので、話題となった老後2000万円問題以上に準備が必要になってくると思います。


65歳までまだ20年以上の期間がありますので、今のうちからコツコツと老後資金の準備を始められてください。

iDeCoやNISAという税制優遇制度がありますので、この制度を活用した資産運用で、効率的に資産形成されることも大切ですね。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

老後に向けた資産形成及び住宅について

現在30代で夫婦共働きで、これからの子どもの教育資金の準備や、老後の資産準備に本気で取り組んで行きたいと考え始めました。そして目下一番の悩みが、今の所、社宅に住んでいるのですが、住宅をどのタイミングで購入するか(もしくは購入自体するのか)という点です。幸い、福利厚生が充実しており、社宅には格安で居住することが出来、今の職場も長く勤めたいと思っているので、定年(再雇用中も社宅住居可能)まで住み続けることも可能です。社宅の立地や間取りは大きな問題もなく、ローンの金利や固定資産税、修繕費等、持ち家リスクを考えると、このまま社宅でも良い気がしています。その場合、老後に中古で購入もしくは賃貸に住み続けるとなると、現役の時に終の棲家を確保しておくのと比べて、顕著なリスクや問題点は出てくるものでしょうか?ご教授頂けると幸いです。よろしくお願いします。

女性40代前半 pkabaさん 40代前半/女性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

年金支給年齢引き上げに対する老後プラン

私は、現在物流関係で非正規で働く40代男性、未婚です。昨今人生100年と言われ.70歳でも働く人もいて私達の年金は75歳から支給と言う話もあります。私は非正規ですし、退職金もありませんまた老後2000万問題もありその様な貯蓄も到底無理です。はっきり言って先の事を考えると頭が真っ白になります。また年金支給年齢まで働ける保証もありませんし、健康問題もあり不安で一杯です。自病もあり60まで働くのが限界かと思っています。貯蓄をしても到底生活するのに足りるか心配です。今から出来る生活の仕方、老後に備える資産防衛、生活の仕方をご指南いただければ幸いです。またどの様な生活を助けてくれる公的福祉があるのかも知りたいと思っております。よろしくお願いします。

男性40代前半 pwkf4さん 40代前半/男性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

老後に必要な資金は?

老後生活資金についてお教え下さい。夫婦2人世帯であり子はいません。、現在民間の賃貸住宅に居住しています。「夫」52歳、自宅にてクラウドワークにて収入を得ています。「妻」病気療養中であり、自分自身の厚生年金及び企業年金を受給しています。「夫」は、現在は国民年金ですが、厚生年金に約30年加入していました。現在の収入は年間約200万円程度であり、妻の厚生年金及び企業年金と合わせて約500万円にて生計を立てています。資産は約2,000万円保有しています。クラウドワークでの収入は今後も継続する予定です。今後、大きなライフイベントは予定していませんが、老後には、どれ程の資金が必要なのでしょうか。お教え下さい。

男性50代後半 628296さん 50代後半/男性 解決済み
山本 昌義 1名が回答

資金を増やしたい、でも怖くてできない

自営業でお爺さん、主人、私の3人の会社です。設計業です。自営なので収入に波があります。また後継がいないので、いまの社長(お爺さん)が引退、もしもの場合が困ると思っています。人を雇うにしても、会社維持にも老後にも、資金は必要です。少しずつ貯めてはいますが、使えば元に戻すことは至難の業です。会社も畳んでしまえば良いですが、そのあとの収入はありません。借金はないので大丈夫かと思っておりましたが、手持ち資金では足りない時が目に見え始め少し焦っております。資金を増やす方法は色々ある事は知っていますが、やった事もなく怖くて出来ないと言うのが本音です。だったら地道にコツコツと生活が良いのかと思います。ようするに漠然としたお金の悩みです。これ!と言う悩みでないのではっきりとした解決策が分かりません。

女性50代前半 happy mommyさん 50代前半/女性 解決済み
吉野 裕一 1名が回答

年金受給する前にいくらくらいの貯蓄が必要ですか?

若い頃は全く考えたこともなかった老後に関して、年を重ねるごとに頭を抱えるほどの悩みとなっています。日本人の平均寿命は年々延びており、その事を踏まえて第2の人生設計をするとなると、今から備えないと間に合わないと考えているからです。このあまり明るいとは言い切れない世の中で、年金受給の年齢も引き上げられているなか、それまで仕事を続けられるかどうかは未知数です。現在少ない給料の中から、ごくわずかの貯蓄を細々していますが、急な出費もあり、順調とは言い切れません。この先の長い人生において、単身者はいくらくらいを目安に貯蓄に励めばいいのか、そして、年金では賄いきれない分を補てんできるような保険はどういったものがいいのかなどが知りたいです。

女性50代前半 mako11さん 50代前半/女性 解決済み
中村 真里子 1名が回答