定年までになるべく貯蓄するにはどの方法が良いか

女性40代 kurukuru4さん 40代/女性 解決済み

45歳の独身で正社員雇用にて営業事務をしています。
定年まで残り20年あるかないかという年齢まで来ましたが、今の給料では独り暮らしがやっとできる程度の収入でしかなく、貯蓄もこの年齢にしては少なすぎる程度しかありません。
しかし、老後の事を考えると、なにかしらの対策は取らなければならないと考えていますが、その方法がどれを選べば良いかがわからずにいます。
普通預金をしていくだけで本当に良いのか
今ある少ない貯蓄でなにかしらの運用をするが良いか
するのであれば、どれが安全でリスクが低いのか
ネットで調べても、素人には商品の事やリスク、内容がわかりづらいものが多く、結局踏み込めずにいます。
ハイリスクハイリターンは望んでおらず、とにかく安全安心、リスクがないもの、自分の収入で無理なくやっていけるものが知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/17

ご質問ありがとうございます。

今から20年あれば、何かしらの対策は可能だと思いますので、是非、出来ることを始めていきましょう。

確かに普通預貯金では、預けたお金がほとんど増えません。しかし、増えないだけではなく、実質的にマイナスになるというリスクも考えておきたいところです。

お金の価値は常に変動するもので、その価値は、どんどんと目減りしていくとも考えられます。
よく昔のお金の価値では〇〇円と今のお金で考えるととても少額になることがあります。これは、お金の価値が一緒で物の価値が変わっているのではなく、物の価値は一緒で、お金の価値が変わっていく事から起こる事です。

この事をインフレと言いますが、このインフレリスクに対策を取る必要があります。

また運用で言われるリスクとは、マイナスになる確率が高いという意味ではなく、不確実性の事を言います。

ハイリスク・ハイリターンの本体の意味は、想定しているリターンに対して、運用家庭での運用利回りが大きくプラスになったりマイナスになったりする事を言います。

例えば、5%の利回りが期待できる商品で、ある年にはプラス20%、ある年にはマイナス20%となるようなものです。ただ、こういった振れ幅の大きいものは将来に大きなリターンが期待できると言えます。

また運用を始めて間もない時期にはマイナスになる可能性も高いですが、運用期間が長くなれば、振れ幅は大きいもののマイナスになることが無くなることもあります。

将来の資産形成をしっかり考えられるのであれば、このお金の事やリスクの事も把握された資産運用が大切です。

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