コロナ禍以降の仕事の変化について

男性50代 888_Images_Limitedさん 50代/男性 解決済み

現在のウィルス蔓延に寄って、世の中がガラッと変わりましたが、初めの頃はインフルエンザの様な一過性のもので、コロナが収束してまたコロナ以前の社会と職場と世の中に戻るんだろうなと軽い気持ちでいたのですが、YouTube等を見ていたら、コロナ禍の世の中は、以前の様には戻らないので、自分なりに考えて、コロナの影響で変わって行く世の中に自分なりに合わせて、働き方を変えていかないと生きて行けないと色々な人達が言っていました。
YouTuberの人自身、今までの一般的な仕事ではなく、世の中的に白い目で見られたり、小学生の将来就きたい職業になったりと絵空事の様でしたが、今の時代にYouTuberの働き方がコロナの影響で一気に浮上したりしており、芸能人のテレビの仕事が減ってYouTubeにどんどん流れたりしています。リモートワーク100%の会社も増えて会社には判子だけをもらいに行くなども現実的にあります。
自営業なので業務委託で仕事を受けて自宅で働いていたので、リモートワーク的な事を25年程仕事をしてきたので、私としては世の中の変化は、自営業の働き方と似た様になったなという印象ですが、自営業の仕事の取り合い的な感じになり、現状の仕事を続けて行くのに、仕事の取り合い的な感じになるのではないかと気が気で入られません。
今後の世の中で仕事を受けて、必要最低限以上の収入を得るのに、何か仕事で差別化して生き延びるためのアドヴァイス的な事を教えていただきたいと思います。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 仕事全般・転職・退職
50代前半    男性

全国

2021/03/18

「仕事の取り合い」に参戦しないことです。
仕事を取り合っている限り、必ず敗者が生まれます。スポーツならまだしも、生活水準に直結する仕事で争いを繰り広げてはいけません。運よく勝者となっても、永遠に勝ち続けることは至難の業でしょうから、いつまでたっても心が安らぐことはないはずです。
このような果てしない消耗戦からは、一定の距離を置きましょう。
すでにある仕事を奪い合うのではなく、新しい仕事を創り出せばよいのです。
そのためには、ご自身が好きなこと、興味・安心があること、得意なことをトコトンやり続けることこそ最良の方法です。
好きなことなら長く続けることができますし、苦しいときでも自分を支えてくれます。夢中にさえなっていれば、不安が生じる隙などなくなっていくでしょう。
「差別化」などともっともらしいことを言っている時点で、争いを意識してしまっています。
YouTuberなんかのどうでもよい話などを本気で受け止めたりしないで、これからも好きなことを好きなだけお続けください。

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