2021/03/17

どの保険に入ればいいかわからない

女性30代 lisaaaaさん 30代/女性 解決済み

生命保険に加入したいと思っていますが、どんな保障があるか分かりません。保険について検索をすると保険会社が多すぎてどれが自分にあっているのか探すのに一苦労で、結局どの保険にも入れずじまいです。今後保険に入らなかった場合に起こうるリスクや加入した際のメリットなど教えてほしいです。また、平均的な保険料が分からないので知りたいです。どんな時にどのような保障が必要なのか基本的な事が分かりません。この歳になって保険について知らない事が多い事も悩みの一つになっています。ネットで検索すると簡単見積り等も出てきますが、実際に窓口相談する際にどこに行けばいいのか分かりません。これから病気や事故でケガをする事もあるかと思うので1日でも早く自分にあった保険を見つけて加入したいと考えています。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 保険全般
40代前半    男性

全国

2021/03/19

質問内容を一通り確認させていただき、それぞれの質問に回答をしていきます。

Q.今後保険に入らなかった場合に起こうるリスクや加入した際のメリットなど教えてほしい

A.生命保険に加入する前に考えておくべきポイントは、ご自身がどのような状態になった時に心配事が生じるのか?をあらかじめ考えておくところにあります。

たとえば、質問者様が死亡した場合に、残された家族の将来が心配であるとするならば、終身保険や定期保険などのような死亡が起因して保険金が支払われる生命保険の加入を検討する必要があるでしょう。

病気やけがで入院した場合の治療費が心配であれば医療保険に加入したり、がんへの備えが必要であればがん保険に加入するといった考え方もあります。

このように、ご自身がそれぞれのリスクに対して準備ができているのかどうか。

仮に、上記のようなリスクを低く抑えたいのであれば、リスクを回避できる生命保険に加入することで懸念が払しょくされやすいメリットを得られるものが生命保険と言えるでしょう。

ちなみに、生命保険には本当に様々な種類が存在し、以下、生命保険文化センターのページで主な生命保険を知ることができますので、一度、内容をご確認いただくことがよろしいかと思われます。

参考:公益財団法人 生命保険文化センター ほけんガイドWEB
https://www.jili.or.jp/h_guide/

Q.平均的な保険料が分からないので知りたいです

A.公益財団法人生命保険文化センターが実施した「生活保障に関する調査」(個人調査)によると、男性23.4万円・女性16.8万円、1世帯あたりは38.2万円が年間の支払保険料となっているようです。

参考:公益財団法人 生命保険文化センター 生命保険の保険料は年間どれくらい払っている?
https://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/asset/11.html

ただし、重要なのは支払保険料が平均的に推移していることではなく、先に回答をさせていただきましたように、ご自身のニーズに沿った生命保険に加入しているのかどうかです。

ここを決して間違えて解釈をしないようにしてください。

質問者様も含めて、何かの平均値を知りたがる人がとても多いのですが、そのようなことはどうでも良いお話であり、ご自身にとって必要な生命保険に適切な保障額で加入することが大切であることをしっかりとご理解いただく必要があります。

Q.実際に窓口相談する際にどこに行けばいいのか分かりません

A.生命保険の相談は、保険を販売しているところと保険を販売していないところの2つに大きく分けられ、かつ、相談する人によって考え方、提案のしかたが大きく変わります。

保険を販売しているところは無料相談が基本、保険を販売していないところは有料相談が基本で、これは代理店報酬が大きく関係しています。

要は、質問者様と保険契約を締結できた時、保険会社から報酬がもらえるのか、もらえないのかの違いがあり、営業が絡むのか、絡まないのかの違いとも言えます。

生命保険の相談を誰にするのかは大きな悩みどころの1つと思われますが、それぞれに相談するメリットおよびデメリットを一度ネットなどでお調べになっていただき、どちらのタイプの人へ相談するのがご自身にとって望ましいのか意思決定されてみることをおすすめします。

また、セカンドオピニオンのように、様々な人から話を聞いて、最も信用・信頼できる人の考え方を尊重するのもよろしいでしょう。

生命保険料は、家計の支出割合の中でも高いことが全体的に多いため、失敗しない生命保険選びをしていくことがとても大切です。

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