家族にお金を残したいけれど

男性50代 m885knanoさん 50代/男性 解決済み

近年、一番気になっているのは生命保険のことです。自分が死ぬときに家族にいくらかのお金を残したいとは思いますが、私は現在47歳であと5〜6年すると保険料が大きく上がるタイミングです。今まで一度も生命保険を使う機会がなく、現在加入している掛け捨ての生命保険にとても不満を感じていて、今まで掛けていた保険料数百万円は何だったのだろうと虚しささえ覚えます。とはいえ、他の安い保険に変えた途端に大きな病気になったらどうしようとか考えると、手続きの面倒なこともあり、なかなか腰が上がりません。また、各保険会社から利益を得ている保険外交員、FPの方を正直なところ全く信用できないこともあり、誰に相談して良いかが全くわかりません。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 老後のお金全般
40代前半    男性

全国

2021/03/18

質問内容を一通り確認させていただき、「あと5〜6年すると保険料が大きく上がるタイミングです」とあることから、質問者様は「更新型の生命保険」に加入していることが推測されます。

更新型の生命保険は、契約更新の都度、同じ保障を得るために増加した保険料を支払い続けていく必要があり、5年から6年経過した後の次の更新時に負担する保険料は、今回増加した金額以上、相当高額になることが十分予測されます。

また、長期的な目線で考えますと、いつかは保険契約を更新することができない可能性も生じ、「今まで掛けていた保険料数百万円は何だったのだろう」という質問者様の考えが、これまで以上に大きなものになる懸念は否めないでしょう。

少なくとも、質問者様は、保険契約をした当初から加入してはいけない生命保険に加入し続けてきていることが予測され、可能であれば、一度、生命保険を販売していないFPへ今後の生命保険の在り方や考え方について、詳しくご相談されてみることをおすすめ致します。

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