母に万が一があった場合の対応は?

男性50代 inatori_no1さん 50代/男性 解決済み

自分の老後も心配ですが、母が1人で田舎に住んでいます。母の暮らしもきついようですが、もし、近いうちに母が亡くなったら、家の処分、仏壇の処分、お墓の処分、経営している駐車場の処分など、やることが沢山あり、また、必要なお金が巨額になるのではないかという点が最も心配です。母の生活の援助をするよりも、亡くなった後の処分費用を取っておいた方がよいのではないかと考えているくらいです。実家には母が住んでいるため、売却の相談をしたことがありませんが、売却できれば良し。また、更地にするのであれば壊す費用が必要となります。自分の持ち金をはたいても無理なのではないか?売却すれば、問題なく済むのかが知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 老後のお金全般
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/05/12

ご相談頂き有難うございます。

実家の母親の介護とその後の後始末について、お答えします。
実家の所在地は駐車場として貸せるところであれば、ある程度処分のメドは付くのではないでしょうか。
母親の方の年齢が状況がよく分かりませんが、適当な機会に本人に年金の金額、手持ちの預貯金などについて聞いておく時期ではと思われます。

あなたの兄弟姉妹がいれば、相談の上すすめることが必要でしょう。その上であなたの一存で決めることができるのであれば、家の処分の方針決定が第一番目です。だれも住まないのであれば、駐車場と共に現状で売却と更地にして売却の2案があります。
更地にする場合は、ある程度の価格で処分できますが、家の取り壊し費用や家具その他の不用品の処分などで手間も一時立て替え費用も相当かかります。

家具その他必要品のみ搬出後、家ごとの売却の場合は、手間はあまりかかりませんが、手取りが相当少なくなりそうです。現地の不動産業者などに不動産の状況など聞いてみることではないでしょうか。また、公示地価などでおよその時価の情報を入手することも可能ですので近隣の地価を調べてはいかがでしょうか。また家屋の解体費用などは、ネットで地域別、建物の坪数別、家具含みなど
で目安が分かりますので、調べてみてはいかがでしょうか。「家屋の解体費用」などで検索です。

墓の移転は母上が元気な間は出来ないと思われますので、少し後のことになるのではないでしょうか。

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