相続税対策について

男性30代 7718h_hさん 30代/男性 解決済み

私は33歳の会社員です。家族は妻と5歳と3歳の息子の4人家族です。
私の現在の年収は400万円程度であり、妻がパートで扶養の範囲内で収入を得ております。
まだまだ先のことだと思っておりますが、私の相続が発生する時には、相続における基礎控除額が今よりも少額になっている可能性もあるほか、サラリーマンでも相続税が掛かると言われている中で相続税対策として早くからできることはあるのでしょうか?
私の考えとしては、不動産取得により発生する借入金で相続税対策を行うことや生命保険の非課税枠を利用して相続税対策を行うことを考えていますが、どちらも今すぐできるものではなく、将来的に活用できればという思いであります。
これから徐々に対策していくことを考えると、すぐに行動に起こせる対策はありますか。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 老後のお金全般
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/17

ご質問ありがとうございます。

相続税の基礎控除が減額されていくのは、考えられることだと思います。

また相続税の基礎控除内で相続が出来たとしても相続対策は行われた方が良いでしょう。

現在も相続が争族になるのは、富裕層と言われる層ではなく、基礎控除内くらいの方が争族になるケースが多いようです。

現在は、富裕層の方ほど、相続対策をしっかりされているとも言えます。

不動産取得の借入金は、資産の減額になると思われがちですが、不動産という資産が増えることになり、あまり得策ではないでしょう。借入金も時間の経過とともに少なくなりますから、資産は増えることにもなりますね。

不動産を取得して、相続対策とするのは、賃貸不動産では、評価を減少させることになりますので、相続対策になるとは思いますが、新たに賃貸用の不動産を入手するという事は、相続財産の増加にもなりますので、将来的な事も考えて行う必要があります。


生命保険を使った相続対策は、効果的だと思います。

生命保険は、今からでも出来ますので、今のうちに相続を考えた保険加入をされても良いと思います。
生命保険は、税制上では相続財産に加算されますが、保険金は受取人固有の財産となり、財産分与を行う必要はありませんので、お金に名前を付ける事になります。

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