二次相続税について、対策を教えてください。

男性50代 tmltetsusumiさん 50代/男性 解決済み

現在会社員53歳、妻47歳、子供25歳で既に社会人で、世帯年収は約1000万円ほどになります。2年ほど前に私の父親が無くなり、母、兄、私の3人で遺産相続をおこないました。時間はかかりましたが、何とか期限内には完了して、総資産5600万円に対して、兄は現金全てで約1500万。母が不動産(実家)約1500万円、私が不動産(アパート)約2600万円の家賃収入有という事で分割。兄と私の遺産額についての差別化を説明すると、母の介護については私が担当するという条件から合意に至りました。今回初めての遺産相続という事で、全く私も詳しく無いのですが、一次相続税はほぼ発生しなかったことが現状です。ただし、今後母が亡くなった際の二次相続について、私の相続税がかなり発生するのではと考えております。この件について、今やっておいた方がいい対策、加入していた方が得をする保険などあれば是非教えて頂けないでしょうか?よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます

遺産相続をされた後の、お母様の財産をまず確認する事はされておられるでしょうか。
不動産に関しては、今後、価値が減少する可能性もありますが、まずはお母様の資産総額を確認の上、相続税対策を行う必要があります。

さらに、お母様が亡くなられた時にも基本的にはご兄弟で相続することになります。
現在の相続税基礎控除は3000万円と600万円の相続人分となりますので、ご兄弟お2人の場合は、4200万円までは非課税となります。

さらに、保険金はみなし相続財産となり、生命保険金自体は受取人が相続人であれば固有の財産となりますが、相続税の対象となります。ただ、500万円の相続人分は非課税となりますので、さらに1000万円の非課税枠が増えることになります。

生命保険は相続の際に、相続させたい方へ確実に渡せる方法となりますし、非課税が使えます。ただ健康状態や年齢によっては加入出来ない保険商品もありますので、お母様がご健康であれば、早い内に保険加入も行われると良いでしょう。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

住民税申告不要制度

 株式譲渡及び配当に関し所得税の確定申告を行っておりますが、確定申告のデータが市役所でも知るところとなり所得に応じ国民健康保険の保険料が値上がりします。最近、住民税申告不要制度を知りました。確定申告後、市役所に株式譲渡及び配当に関する税金に対して住民税申告不要制度を利用すると国民健康保険料が上がらないようなのですが、今いちこのような制度が本当に申請して受理してくれるのか疑問です。また株式譲渡に関する所得税について前年度の損失繰越と今年度の所得税との合算を行った場合、本住民税申告不要制度はどのように考えればよいか説明をお願いします。株式譲渡に係る税金は所得税と住民税が一律かかわってくるので住民税については損失繰越ができなくなるのかと考えております。また何かデメリットなど注意することがございましたら合わせお願いします。・年齢53才・無職

男性50代後半 よしたきさん 50代後半/男性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

確定申告のやり方が全くわからず不安です

昨年10月末に18年勤めていた会社を退職しました。今までは毎年会社で年末調整をしてくれていましたが、退職時に自分で確定申告をするよう言われました。何が必要なのかもわからず、それはネットなどで調べてなんとかわかりましたが、これから先どうしたらいいのかが、全くわからない状況で不安です。なんだかとても難しそうなイメージもありますし、このコロナの影響でなるべく会場に行かずに、ネットでの申告をするように、勧めてあるようですが、何もわからない私が、果たして1人でネットで申告出来るのかと考えたら、とてもじゃないですが出来そうにありません。こんな私でも1人で申告出来るのか、何がアドバイスをもらえたら大変助かります。

女性50代前半 merukoruさん 50代前半/女性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

生命保険を用いた相続税非課税枠について

現在、金融機関に勤めているものです。少子高齢化に伴ってどうしても相続関係のご相談が増えてきているご時世で、ご高齢のお客様で誰かに資産をうまく残したい、もしくは受取人を指定して残したいニーズがある方に対してはよく生命保険を活用するようにご提案しているのですが、生命保険の死亡保険金受取人を法定相続人に指定することで法定相続人×500万円の範囲内で非課税枠を利用して相続税を低減できるのは知っているのですが、仮に死亡保険金受取人を甥(まだ相続人の兄弟は生きている状態)に指定した場合は非課税枠を適用して相続税を低減することは可能なんでしょうか?またどの範囲まで非課税枠を適用できるのか教えていただけると幸いです。

男性20代後半 schalke04さん 20代後半/男性 解決済み
松山 智彦 1名が回答

副業の確定申告について

最近になってネット上で副業を始めましたが副業をすると受け取る金額によっては会社で確定申告するのではなく、個人で確定申告が必要になると聞きました。ネットで調べたら副業で年に20万円を超える収入の場合には確定申告が必要とみましたが、20万円というのは現金で受け取った金額という事でしょうか?例えばポイントサイトなどでポイントを貯めて現金に換金した場合には20万円の中に入るのでしょうか?そして最後に気になっているのが、意図せず20万円を超えていたのに確定申告をしなかった場合、どうなるのか。会社にも連絡が行く仕組みになっているのかも知りたいです。正直、こんなに世の中が副業ありきになっているのに年に20万円までというのは低過ぎると思います。

男性30代後半 syakuiruka01さん 30代後半/男性 解決済み
小松 康之 1名が回答

固定資産税がいくらくらいかかるのかわかりません

現在私は26歳で結婚したこともあり一軒家の新築を検討しています。将来的に子供を3人作りたいと妻と話し合っているため、土地を60坪程度購入したいと考えています。しかし、住宅を持つと毎年固定資産税が発生し納めないといかないといった話を聞きました。無知であるため固定資産税について考えておらず、将来のプランを建てており見直しをしています。また、固定資産税とは何のための税金であり、いくらくらいかかるのかが分かりません。私自身の年収が410万円程度ですので、固定資産税はなるべく安く抑えたいのですが、自身で調べても算出方法が複雑で理解ができません。60坪の土地に新築を建てた場合のおおよその金額目安を教えていただきたいです。

男性30代前半 すぎばやし14さん 30代前半/男性 解決済み
植田 英三郎 1名が回答