老後資金について

女性30代 w0409sさん 30代/女性 解決済み

老後2000万円問題が話題になりましたが、老後資金はいくらくらい準備しておけば安心だと思いますか?我が家は、正社員で共働きの夫婦です。0歳の子供が1人います。子供は一人っ子か、多くても2人までの予定です。現在、老後資金や教育資金として、積み立てNISAを夫婦で満額ずつ、ジュニアNISAを満額、イデコを夫婦で5000円ずつしています。その他にも夫が個別株などもしているようです。退職金は出ると思いますが、今の会社にずっと勤める気はなく、あまりアテにしていません。このような状態ですが、将来的にお金が足りるのか不安です。この他にできること、今のうちからやっておいた方がいいことはありますか?アドバイスをお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 年金・個人年金・iDeco
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/04/17

 現在つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCo(個人型確定拠出年金)に個別株までされているとのことなので、教育資金を確保しつつ、老後生活資金も準備もしっかりされていると思います。特に緊急に改善が必要な大きな問題点は見当たりません。

 あえて、3点ほど言及したいと思います。

 ひとつは、当座資金について。記載していないだけかもしれませんが、すぐに引き出すことができるものがあれば良いと思います。
ただし、緊急的に当座資金が必要な場合は、つみたてNISAを取り崩すことで対応するという考えをお持ちであれば、問題はないと思います。

 ふたつめは、万一の時の遺族に生活資金です。現在の生活費などにもよりますが、生命保険を検討しておくのもよいと思います。ただし、貯蓄状況からご夫婦共にそれなりの収入があると推測しますので、高額な保険金は必要ないと思います。

 最後は、傷病で療養期間中の収入の減少のカバーです。これも対応は医療保険や所得補償保険など保険でカバーする方法が考えられます。もちろん、当座資金の確保と同様に、つみたてNISA等で対応するという考え方でも良いと思います。

 この3点はあえてのことなので、貯蓄(投資)額や収入・支出、将来のライフイベントの支出予定などとバランスを見て検討していただければと思います。

 因みに余談ですが、ジュニアNISAは子供が18歳になるまで、引き出すことができませんでしたが、2023年12月に制度が終了するのにともなって、2024年以降はいつでも非課税で引き出すことが可能になりました。

 参考にして頂ければと思います。

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