株取引で源泉徴収された税金。取り返せる?

私は株取引をすることがあります。証券会社で源泉徴収されているのですが、これは損失と合算して確定申告をすると、源泉徴収をされたお金の一部は返還されることになるのでしょうか。それとも個々の取引で源泉徴収されるからお金が返還されることはないのでしょうか。
私は株取引をすることがあります。証券会社で源泉徴収されているのですが、これは損失と合算して確定申告をすると、源泉徴収をされたお金の一部は返還されることになるのでしょうか。それとも個々の取引で源泉徴収されるからお金が返還されることはないのでしょうか。
1 名の専門家が回答しています
ご質問ありがとうございます。証券口座を開設するとき、「特定口座」と「一般口座」のどちらかを選択する必要があり、さらに特定口座は「源泉徴収あり」か「源泉徴収なし」を選ぶことになっています。証券会社で源泉徴収されているということですので、「特定口座(源泉徴収あり)」を選ばれたのだと思います。
実際に多くの方は同じく「特定口座(源泉徴収あり)」を選ばれています。「源泉徴収あり」にしておけば、証券会社が売却損益や税額を計算し、売却益の中から税金を差し引いて納めてくれるので、投資家本人は確定申告をしなくて済むからです。
「特定口座(源泉徴収あり)」での取引は、取引の都度(1日ごと)、源泉徴収か還付が行われます。たとえばある日に株を売却して100万円の利益が出ると、その20%(※)に当たる20万円が源泉徴収され、もし翌日に別の取引で50万円の損失が出たとすると既に源泉徴収された20万円から10万円が還付されます。したがって同一口座内で同一年内の取引については確定申告をしなくても源泉徴収と還付が日々行われていることになります。
しかしながら複数口座の損益通算は確定申告が必要になります。もし複数の口座を持っていて、ある「特定口座(源泉徴収あり)」で利益が出て、他の特定口座や一般口座で損失が出た場合は、それらを合算して確定申告をすることによって源泉徴収された税金から還付を受けることができます。また合算してマイナス(損失)になる場合は、その損失を3年間繰り越して控除することができますが、その場合も確定申告が必要になります。「源泉徴収あり」を選んでいても全て自動で行ってくれるわけではないのでご注意ください。
※2037年までは復興特別所得税が加算されるため実際には税率は20.315%となっています。
20代前半という事で働きだして間もないという事もあり、当然頂ける給与も少ない状況です。自分くらいの年齢ですと将来、年金をしっかり満額で受け取ることが出来る保証はないと思っているので、今から貯蓄を増やしておきたいと思っております。また、株式投資を学び資産運用も始めていくつもりであります。現在、実家に住んでいるので支出は家に入れる生活費が3万円、携帯料金が3000~5000円程度です。これらを差し引いて残る額が15万円ほどあるので、資産運用に回すものと貯蓄に回すお金の割合はどのくらいが良いのでしょうか?理想としては本業の方で手取り20万円程度なので、プラス10万円ほどはサイドビジネスとして投資でつくっていきたいと考えています。必要な資金、毎月どれくらいの額を投資すれば上手く資産運用していけるのか教えて頂きたいと思っています。
40代の会社員です。ご質問があります。最近お金について、よく考えるようになりました。現在の生活費に加え、5年後10年後の自己投資資金、老後資金をどう賄うか思案しております。ネットサイトやYouTubeなどで、投資をすすめる記事が多くなり、よく見ていますが、いまいちピンときません。『少額 積立投資』をまずは始めるつもりです。銘柄の選び方、ポートフォリオの組み方、購入後のチェックポイントてアドバイス頂きたらうれしいです。あと、細かな点ですが『るいとうのメリット』や『少額 個別株投資』について知りたいです。よろしくお願い致します。
老後に2000万以上を蓄えないといけないといわれているこのご時世において、若者がどのようにお金を貯めるかを真剣に考えないといけないと思っています。今、話題の投資信託、株投資、NISAなどをどのように利用すれば、お金をいくら増やせるのか教えて頂きたいです。また、それぞれの長所、短所、費用やリスクを教えて頂きたいです。費用に関しては、手数料と受取時に発生するであろう費用や税金に関しても、事細かく教えて頂き、何がお得でいくら増やせるかを知りたいと思っています。色々お金がかかる世の中となってきましたが、給与は増えない。そんな世の中において、若者はどう生き、生活していくべきなのか考える材料にさせて頂きたいと思っています。
現在、つみたてNISAと確定拠出型年金をやっております。主に、老後の資金確保のためにやっております。つみたてNISAは今年からやり始めたため、いわゆる2000万円問題をこのつみたてNISAと確定拠出型年金で解決できるか不安であります。そこで、銀行に預けている定期預金が満期になったら、上場投資信託に費やそうと思っています。上場投資信託は定期買い付けでの購入を検討しています。具体的な銘柄は全世界の株式に投資するVTを考えていますが、他に良い銘柄がございましたら教えてていただきたくお願いいたします。また、米国でも課税され、日本でも課税されるので、二重課税になると思いますが、減税させる方法がございましたら併せてお知らせいただきたくお願いいたします。
30代前半、既婚、性別は男です。一昨年結婚し、今年第一子を授かりました。今まで貯金のみで資産運用は未経験ですが、子供のためにも今後は銀行の金利ではなく資産運用(株式投資)で資産を増やしたいと思っています。そこで、優待制度の充実している株や配当金が高い株などの個別株かプロに運用を任せる投資信託やETFにするか迷っています。どちらも長期保有を考えているので5年は寝かせておくと思いますが、どちらの方がおすすめでしょうか。両方という選択肢もあると思いますが、その場合、おすすめの割合もお教えください。また、日本株は落ち目でこれからはアメリカ株という人がいますが、日本株だけでなく、海外株も満遍なく購入するべきでしょうか。予算は200万円程です。よろしくお願い致します。