給料が減った場合の対処法を教えてください

男性60代 stepmewさん 60代/男性 解決済み

ホテルに勤務している者ですが、パート扱いで時給での給与体系です。コロナ禍で、勤務時間が減り、手取り20万ほどあったのが、今は13万前後です。休業補償が付いてでの給与です。これがなければ、7万位にしかなりません。年金が出る偶数月はいいのですが、奇数月は今でも苦しいです。休業補償は4月までと聞いています。有休がありますが、現在10日間、7月に付加されて28日になります。現在のコロナの状況だと、ゴールデンウィークも宿泊者が増えるのか判りません。例え増えたとしても、例年、ゴールデンウィークが過ぎれば、静かなものです。インバウンドがそれをカバーしているのが例年ですが、昨年、そして今年も、それは期待どころか、まったくないでしょう。つまり、有休を使ってしまえば、給与は減るとみていいと思います。これを乗り切るには、どういう方法があるのでしょうか。昨年、給与が減った人が借りられる10万円は、借りました。4月から支払いがあると思います。お金を借りられる方法があるのか、仕事を斡旋してもらうことができるのか・・など、色々な方法を教えてほしいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 その他資産運用
60代後半    男性

全国

2021/05/10

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

確かに、コロナ禍におけるトラベル業界は大打撃を受けています。更にインバウンドによる売り上げで、経営を維持していた企業は更に厳しい状態が続くと思われます。個人の従事者が問題を回避する為には、他の仕事で補填するしか近道はありません。現在のお立場がパート扱いであるならば、ダブルワークをされたとしても問題となるのでしょうか。

パート業務であっても、ハローワークで募集をされていますので、窓口で御相談されることをお勧めします。また、ハローワークでも、コロナによって生活維持に影響がある方にアドバイスをしていただけると思いますので、求職と共に来所されてみることが良いと思います。

同様にパート勤務で働いているシングルマザーなどは、定額の支給もなく、どん底の生活苦になっているご家庭もあります。従いまして、定額で年金支給があるだけでも、今日の状況下では恵まれているかも知れません。しかし、生活が成り立たないような状況であれば、緊急かつ一時的な生計維持のための、緊急小口資金の再貸付が可能な場合があります。詳しくは自治体ごとの社会福祉協議会にお問合せしてみてください。

一日でも早く生活が安定されることを願っております。

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