うつ病で働けません。正直、お金に困っています

男性40代 nanohana_hifさん 40代/男性 解決済み

現在、私の収入は障害年金とパートの賃金を合わせて、年収約235万円位あります。
自分の障害は、「うつ病」であり、今のところ一般就労にはつけない状況です。
母親は、老齢年金受給者であり、妹はパート従業員です。
私、母親、妹それぞれ自動車を所有しており、維持経費については各自がまかなっております。
私の自動車については、購入してから11年が経過し、今年車検になります。
 また、母親名義の持ち家も築25年が経過し、劣化箇所が目立ちます。 
私の貯蓄はほとんどなく、お金の貯め方がわかりません。
浪費癖があり、服飾品の購入に収入のほとんどを当てている状況です。
本来であれば、持ち家の修繕費等に充当するため、貯蓄をしなければならない状況なのですが、全くできません。
貯蓄をするために、何か良い方法はないものでしょうか。
ご教示願います。


1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    女性

東京都

2021/05/08

ご質問頂きありがとうございます。

上手にお金を使うのは、お金を稼ぐ以上に難しいことです。
そこで上手にお金を使うためには、まず使えるお金を、生活に必要なお金「Needs」とゆとりのお金「Wants」にわけて考えてみます。

●生活に必要なお金~needs~
※最低限のコスト
<固定費>
・家賃、住宅ローン、住宅経費・光熱費、通信費・保険料・教育費・税金
<変動費>
・食費・日用品・被服費(最小限)・医療費・家具、家電

●ゆとりのお金~wants~
※ゆとりコスト
・食費(外食・嗜好品)・服飾品(ブランド物)・雑貨、交際費、趣味、娯楽

なお、上記で節約効果が高いものは、生活するために必要なお金の中の「固定費」と「ゆとりコスト」です。
固定費では、一度見直せばその削減効果が長く続くからです。
例えば、・蛍光灯や電球をLED型に変える・保険や教育費(習い事)の見直し・携帯を格安SIMに変えるなどです。

続いて、ゆとりのコストですが、相談者様はこの部分が、家計の多くを占めているようですね。
生活になくてもよいコストですが、人生を楽しむためには必要です。しかし、あくまでも人生を彩るためのコストとして考えていきます。
ゆとりコストを見直すことが、節約効果にもつながります。
浪費を抑えるポイントは2つ!
1つは、その場で買わないこと。
欲しいものが目に留まっても、その場ですぐには買わず店内から一度出て下さい。
そこで、本当に必要なのか考える時間を作ります。ほんの数分でも、人の気持ちは変わるものですよ。
2つ目は、欲しいものを明確にすること。
欲しいものをあらかじめ紙に書き出し、見える化させることが浪費を抑えるポイントです。
調べたり情報を収集したり、買うまでの時間も楽しめ一石二鳥です。

なお変動費の見直しは生活水準の低下を実感させ、ストレスにつながりやすいので、固定費やゆとりコストから見直すことをお勧めします。
節約の基本は、同じ満足度をより安く購入することです。
例えば、コンビニよりスーパーで買う・ポイントや割引券を積極的に利用するなどです。

またお金の使い方を、「消費」・「浪費」・「投資」に分けて考えてみることも効果的です。
・「消費」→食費や日用品など生活に必要な消費
・「浪費」→意味もなく買ってしまったものや衝動買など(ムダな消費)
・「投資」→自分のスキルアップのために本やセミナー費用、また貯金など

収入とのバランスを「消費」:6(7)・「浪費」:1・「投資」:3(2)にしてみると、またお金の使い方が変わってくると思いますよ。

なお、貯蓄が中々できないようであれば自動で引き落とされる積立定期預金や、会社で財形を取り扱っているなら、給与から天引きされる形の先取貯蓄をお勧めします。
貯金をした後の、残ったお金で生活をしていくという習慣をつけていきましょう。
その習慣が身に付けば、自然とお金も貯まってきますよ。

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