pekopeko150さま
ご質問ありがとうございます。
NISAとつみたてNISAの運用方法については、下記サイトをご確認いただくのが一番早いかと思います。
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/index.html (金融庁のNISA特設ウェブサイト)
またpekopeko150さまの収入がわからないので、いくら投資に回していいかもお答えしかねますが、
収入の10~15%位をつみたてNISAで運用されていくのがよろしいかと思います。
さらに余裕があれば、60才までは引き出せませんが、iDeCoも大きな税制優遇があっておススメです。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/kyoshutsu/ideco.html (厚生労働省のiDeCoの概要)
投資は少しでも早くスタートした方が有利です。35才という若さで始められるpekopeko150さまはラッキーです。
将来には大きく資産が育っているでしょう。幸運をお祈りしています❣
2 名の専門家が回答しています
投資信託の選び方とNISA・つみたてNISAについて回答させていただきます。
投資信託を選ぶ際に必要になる要素はリスク許容度と運用期間の2点です。
元来、投資信託は長期運用を目的として設計されているため、短期で収益を上げることには不向きな商品です。特に株式投信はリスクが高いのでリターンの期待値は上がりますが、短期間で収益を上げるのは難しいため運用期間が2年や5年ではマイナスとなる可能性があります。債券投信は期待リターンは少ないが、リスクが小さいため比較的短期間でも収益を上げることができるかも知れません。
バランス型は株式と債券そしてREIT等その他の資産が組み込まれた商品になりますが、株式の比率が高ければ短期間での運用で成果を上げることは難しいと考えられます。
老後の資産形成に向けた運用であれば株式投資信託を活用してリターンを追求するのがベターと思います。
NISAとつみたてNISAは併用ができないため、いずれかを選択しなければなりせん。
資産運用が目的であればNISA、資産形成が目的であればつみたてNISAという分け方が基本です。資産運用は現在ある資産を運用することで一括投資が中心になります。一方、資産形成は将来のために資産をゼロから作る運用で積立投資が中心となります。そのため、運用対象も金融庁が決めた投資信託に限定されています。
金額もNISAの場合は年間120万円までですが、つみたてNISAは年間40万円まで。しかし、20年間で計算すれば800万円まで投資することができる形になります。目的に合わせて時期によって使い分けることが大切ではないでしょうか。
補足になりますが、2024年からNISAが新しくなります。2階建てになり1階部分が積立となります。金額は20万円となっています。2階部分は今までのNISAと同じですが、金額が102万円までとなります。
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