2人の子供の教育資金の貯め方で良い方法は?

男性30代 penko30さん 30代/男性 解決済み

私は、30代の会社員です。家族構成としては、嫁(30代・派遣社員)、息子(小学2年生)、娘(保育園児)です。私の年収は、400万円程度で、夫婦合わせて、600万円程度です。私は、自分の子供の教育資金について、どのような貯めてよいのか迷っています。正直、私達夫婦は、それぞれの奨学金の返済もあり、子供の将来的な教育資金の貯蓄にほとんど貯められていません。夫婦で話し合い、将来的な子供のために、せめて高校生を卒業するまで必要な教育資金を貯めたいと思っているのですが、何か効果的な教育資金の貯め方はあるのでしょうか。私達夫婦は、現在、毎月1万円ずつ子供のために貯めているのですが、それではもちろんのことながら、足りません。子供のために必要な教育資金の平均的な額と効果的な貯め方を教えてほしいです。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 結婚・離婚・出産・教育・子育て
50代前半    女性

東京都

2021/03/09

ご質問いただきありがとうございます。
まずは、教育資金でいくらかかるのかをお伝えします。
小学校:約200万円・中学校:約150万円・高校:約140万円
(全て公立の場合で習い事代等も含む)※塾代や予備校代は含まない
このことから、小学校、中学校、高校の教育資金をあわせると約600万かかってくる試算となります。(私立高校は約340万円)

しかし、高校無償化が始まり、公立高校の授業料は実質無料(年収910万円まで)
また、私立高校も年間39万6千円までの授業料を補助してもらえます(年収590万円まで)
ですので、実際かかると試算した600万円よりも少ない金額になります。
また、小学生の間は、給食費と習い事費用くらいになるので、生活費の中で十分賄えると思います。
ただ、中学校からは、学校外費用(部活費や塾代)が大きなコストになってきますので、お子さんが小学生の間が貯め時となります。
出来れば、手取り収入の5%くらいを目安に貯蓄が出来るようにがんばりましょう。
なお、教育費の貯め方としては、元本割れしない安全な運用で、積立定期預金や個人向け国債
(1年以内の解約だと元本割れしてしまうので注意)などが向いています。

また、児童手当を使わずに貯金することもお勧めします。
年間24万円(2人分)なので、10年間で240万円にもなります。
上のお子さんには、教育のための貯蓄を使い、下のお子さんは児童手当で貯金した分をまわしていくなど、上手に活用していきましょう。

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