2021/06/11

介護業界の未来について

男性30代 所沢これみつさん 30代/男性 解決済み

自分は現在31歳の会社員です。現在はとても健康ですが、老いによりそれもいつまでも続かないことだと思うと不安になります。将来自分も介護を受ける身になると考えます。そこで不安になる悩みがあります。日本は少子高齢化社会なので、現在は介護に割く人員が多く、施設もたくさんあります。しかし、半世紀後の老人となると、今の子供が少ないようにそちらも少なくなると想います。そして次なる働き手と減ると考えます。そうなると、作った施設にあきはあれど、職員の不足から今よりもっと介護が受けにくくなるのではと不安に想います。高齢者も若者も減った未来がくると予想すると、介護業界の未来が心配です。自分達が受けたい時に介護サービスが受けられない心配はかなりのストレスになります。プロの目線から見て介護業界の未来は安泰なのかどうか、意見が知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

小林 恵 コバヤシ ケイ
分野 相続・介護
50代前半    男性

石川県 福井県

2021/06/15

質問者様は今から50年後の事を考えておられるみたいですが、では今から50年前、1971年頃の介護事情はどうだったかというと、そもそも今みたいに長生きできる人は多くなかったので、殆どの人は介護というものを意識することはありませんでした。
そして介護状態=寝たきりで、介護施設というのは本当に少なかったので、多くの場合は親族の方が介護をしていました。非常に負担が大きかったのです。

それがこの50年の間に核家族化と高齢化が進行して、2000年に公的な介護保険制度が出来たのです。寝たきりになるかどうか、ではなく、認知症や身体能力(一人で歩けるか、生活できるかどうか、など)の具合に応じて、要支援1~2、要介護1~5に区分するようになったのです。
そして要介護3くらいまでであれば、施設に入るのではなく自宅で介護して、訪問介護の会社が入浴や家事などのサービスを提供したり、デイサービスに通ってそこで食事やリハビリなどを行うようになっています。逆に言うと今施設はたくさんありますが、それ以上に要支援要介護の人は多いので簡単には入れません。その代わり、自宅をバリアフリー化するために改装するような時には補助金が出たりするなどの支援策が整ってきています。同様に歩行補助器具などのレンタルも受けられます。

一度介護状態になってしまうとそのまま進行する一方、という訳では必ずしもなく、リハビリ次第では以前に近い状態で歩けるようになる場合もありますし、介護従事者の方は絶えず改善に務めています。また認知症の薬が米国で認可されるなど、予防のための方法も進化しています。私の知り合いは80過ぎて歩行機能が悪化する一方でしたが、人工関節の手術をしたら普通に歩けるようになりました。介護従事者の不足を懸念しておられるようですが、例えばスマートフォンを使って見守りをするなどIT技術の進歩はある程度それをカバーすると思います。今と同じような介護事情が50年後も続くという訳ではないと思います。一方でその頃には今の時代には無い問題が新たに発生している可能性もありますが。

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