投資の種類がたくさんありすぎて何をやればいいのか分からない

女性30代 naopipさん 30代/女性 解決済み

銀行に預けていてもいい時代ではないので、株式投資やNISAなどの投資に興味はあるのだが、どのように手をつけていいのか分からない。手軽に始められるポイント投資とかもあるが実際に何が一番いいのかが知りたい。
投資の種類もたくさんあって、どれがいいのか分からず、それぞれのメリットやデメリットを知りたい。投資なので損することもあるとは思うが、できるだけ堅実に手堅くできたらいいなと思っている。
ふるさと納税が得という話も聞くので、詳しくやり方を教えてほしい。情報を得ることは簡単だが、実際に行動に移すことがなかなかできないので、後押しをして欲しい。

1 名の専門家が回答しています

中村 真里子 ナカムラ マリコ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半    女性

京都府 大阪府 兵庫県 奈良県

2021/06/16

こんにちは。
ご質問ありがとうございます。

「できるだけ堅実に手堅く」とお書きですので、
「つみたてNISA」の口座を開設されて「投資信託」を積み立てていかれることを
お勧めしたいと思います。

「投資信託の積立」のメリットは買い時を探らなくてよいことです。
原則、投資というのは安い時に買って高い時に売るということによって利益が出ます。
しかし、いつが安い時というのはわかりません。
あとから振り返ってあの時が安い時だったとわかります。

「投資信託の積立」は毎月同じ金額を積み立てていくだけです。
その「投資信託」が安い時は多くの口数が買えますが、
高い時は少ない口数しか買えません。
デメリットとしましてはこれは長期向きのやり方で、
短期の投資としては不向きです。

ただ、長期で続けることで多少「投資信託」の価格が下がったとしましても
「量」(口数)が買えていることで利益が出やすくなります。
但し、「投資信託」は元本保証ではありませんので
そこはご注意下さい。

「ふるさと納税」にはさとふるやふるなびなどいろんなサイトがあります。
そのサイトに行かれて寄附したい市町村を選んであとはクレジットカードなどで
決済されるだけです。

サイトの中に節税になる寄附金の額をシミュレーションできるところがありますので
ご自身の年収や家族構成などを入力されますと、その額が示されますので
そちらも参考になさって下さい。

相談者様が確定申告の必要のない給与所得者の方であれば、
1年の寄附先が5つ以下であれば「ふるさと納税ワンストップ特例」によって
確定申告をしないで寄附金控除が受けられます。

ご参考にしていただければ幸いです。

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