固定資産税をうまく減らせる方法があれば教えて

女性40代 kimiwoさん 40代/女性 解決済み

住んでいる住宅の建物が大きいので、固定資産税が毎年とても負担になってきています。この先支払えなくようになったら家ごと手放さなければいけないのでしょうか。もしくは、建物が大きくても固定資産税を減らせる方法があれば教えて欲しいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
固定資産税は長期保有しか減らす方法はありません。
固定資産税は長期に負担する税金ですから建設時より収入が減少した場合は、大きな家を建設したことで、固定資産税の負担に悩まされている方は多いです。一般的に建築物は老朽化し、資産としての価値が減少してゆくと考えるのが普通です。しかし、固定資産税の課税標準額(特に建物)は、複雑な計算方式ですから定期的に減額しません。簡単に説明しますと、土地と家屋は3年ごとに評価を行いますが、家屋は「再建築に要する建設費」を物価の増減によって調整するため、物価が減少すれば固定資産はその分下がりますが物価が上昇すれば上がりますので、固定資産税の課税標準額は減価償却による資産価値の減少のようになるわけではありません。従って、固定資産評価額が減少するには長期間が必要となりますので、その間の固定資産税の負担を避ける有効な方法はありません。仮に納税の猶予、減免も方法としては考えられますが一過性の対応です。もし固定資産税を支払うことが出来ない場合は最終解決方法としては家の売却となりますが、将来の収入を見通し延滞となる前に売却するプランを練っておくことも大切だと考えます。

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