教育、老後に備える資産形成を教えて欲しいです。

女性40代 いでさん 40代/女性 解決済み

小学生の子供がいる、40歳の夫婦です、私は仕事をしておらず主人の収入のみで生活をしています。今後子供が大きくなるにしたがって、学費が心配です。今後に備えてコツコツ貯金をしているのですが、それだけでは不安で仕方ありません。
それでいて、税金もすごくて全く恩恵を受けられない年収にあり、税金対策もかねて
資産運用できないかと考えております。
すでに確定拠出年金は初めているのですが、それ以外にできることがあれば教えて欲しいです。

2 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/06/25

本格的に学費が必要になるのは大学受験前後からで、年齢で18歳前後になります。
この年齢まで10年以上あるのであれば、つみたてNISAを活用することがベターと考えます。つみたてNISAは運用期間中の収益に課される税金が非課税扱いになりますが、年間40万円までの拠出金額について税金優遇の恩恵はありませんので、この点には注意してください。

何故、10年以上ある場合ですが、つみたてNISAの対象となる銘柄は金融庁が選定した株式型投資信託に限定されています。中には稀に債券型やバランス型投資信託もありますが、圧倒的に株式型投資信託が多くなっています。当然、元本が保証されておらず、状況によっては積立元本割れとなることも想定されます。そのため、18歳前後のタイミングでそのような状況になる可能性を抑えなければなりません。
株式投資(株式型投資信託を含みます)は長期運用することでリスクを軽減する効果が期待できます。その効果が現れるのが10年以降となります。20年以上であればその恩恵はかなりの確率で受けれられるのですが、10年だと微妙なところです。10年以下の場合はバランス型投資信託で運用する方が賢明かも知れません。

今まで貯めた資金を一括で運用する場合はNISAを活用することが選択肢となります。一括投資となればリスクは積立投資よりも高くなります。上記運用と同様、運用できる時間が限られることは留意しなければなりません。その点を考慮すると、つみたてNISAを活用する方が万一の時の選択肢は多いように思われます。

まずは、必要な時期までの時間と貯めたい金額を明確にすることから始めることをお勧めします。

古戸 賢一 フルト ケンイチ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

全国

2021/06/29

いで様
 
ご質問ありがとうございます。FPオフィス ピーエス・アセットの古戸と申します。
  
私も子供が小さいのでお気持ちよくわかります。ですが、教育資金は支出の時期が確定していますので、考えようによっては用意しやすいものです。
 
ただし、私学か自宅外通学かによって必要な金額に大きな開きがあります。その点を踏まえて用意するだけです。貯金でと書かれていますが、私はそれでいいと思います。
 
教育資金は必要な時も必要な額もある程度わかっていますから、投資で増やそうなどと考えず、コツコツ貯金、あるいは学資保険でいいのではないでしょうか。
 
ともあれ教育、住宅で資産形成に失敗しないことが大前提です。それでも次には老後資金を考えなくてはなりません。必要な期間も額もわかりにくい資金です。ここは時間を味方につけて運用(投資)をされていけばいいと思います。
 
基本的には儲けに関して税金がかけられます。なので、税金対策をかねた資産運用というのは少ないのですが、NISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)といった制度は積極的に利用すべきでしょう。
 
ご主人がサラリーマンでなければ小規模企業共済やらなんやらと節税を兼ねた蓄財の方法はありますが、サラリーマンであれば、節税よりも副業などの収入アップを考えた方が不安からは解消されるかもしれません。
 
ご参考になれば幸いです。

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