収入がなくなってしまった時の対処法

女性30代 いこくんさん 30代/女性 解決済み

20代独身です。
今は会社からの定期的な収入があり生活できていますが、元々体が弱くいつまで働き続けられるか不安です。今後体調を崩して会社をやめざるを得ない状況になったり、医療費がかかる状態になってしまった時にどうしていいのかが分かりません。
毎月貯金はしていますが、全く収入がなくなってしまった時に1年暮らせる程も貯まっておらず、入院などになってしまったら全く足りなくなってしまうと思います。
失業保険や高額療養費制度などの制度があることは知っていますが今まで使ったことはなくどの程度の保障があるのか不安です。また自分のなる可能性のある病気に対応した保険などは入っておいた方がいいのでしょうか?どのようなライフプランがあるか教えていただければ嬉しいです。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代後半    男性

全国

2021/07/03

ご質問ありがとうございます。
FP事務所ブレイン・トータル・プランナーの舘野です。

女性特有の疾病への罹患年齢は意外と若く、30歳代前半から発症される方もいらっしゃいます。ある程度の収入があれば、平均的な入院日数が20日程度ですから、有給休暇の消化で対応は可能であり、且つ健康保険の高額医療費制度によって、所得毎に自己負担額の上限が決められていますから、貯蓄等が30万円程度あれば対応は可能でしょう。しかし、治療期間中に収入が途絶えるような状態であれば、収入保障として医療保険で補填する方法もあります。

失業した場合には、任意退職であれば失業給付金の認定期間を経れば、7割程度の受給は可能ですが、受給期間につきましては失業保険の加入期間によって決まってきます。問題は、退職後の住民税の支払いや、健康保険の保険料、年金保険料などが思った以上に負担となりますからご注意願います。特に、民間の保険に加入していた場合には、月々の支払いは給与から負担出来ていますが、その負担も考慮しておかねばなりません。また、単身であれば、住居費の負担感も重圧がかかりますので、1年間無職であると想定すれば、300万円の資産形成はしておいた方が良いと思います。

いずれにしましても、終身のライフプランシュミレーションするための、ライフイベントを想定しておかれるようにして下さい。もし、独身で過ごされるのであれば、老後資金を含めて資産形成をしておくために、長期、積立、分散を基本とされ、少額でも良いでから資産形成のための、貯蓄もしくは投資を始められることをお勧めします。

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