生命保険への加入について

男性30代 なたろうさん 30代/男性 解決済み

生命保険への加入についてご相談させてください。現在私の世帯は、私と妻がともにフルタイムで働いており、双方年収600万円程度、合わせて世帯年収としては1200万円程度という状況です。現在購入したマンションに住んでおり、私名義のローンを組んでいるのですが、妻がフルタイムで男性並みに稼いでいることと、住宅ローンの団体信用生命保険にも加入していることもあり、私は生命保険に入っておりません。妻からは一応掛け捨ての安いやつでも入っておいたほうがよいのではと言われるのですが、もしも私が突然死んだ場合でも家と遺族年金などの制度である程度まかなえると考えているのですが、実際のところこの考えではまずいでしょうか?
客観的なご意見をいただければと思っております。よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 生命保険・終身保険
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/07/06

 まず、遺族年金についてですが、
 ①遺族基礎年金は、子のいる配偶者または子に支給されますが、子のいない配偶者には支給されません。
 ②遺族厚生年金は、子のいない場合でも妻には支給されます。

 これを踏まえてですが、ご主人に万一のことがあった場合、住宅ローンについては、団信により以後の返済が免除になります。一方、奥様に所得がありますが、所得が655万5千円未満(収入ベースで850万円未満)であれば、遺族厚生年金が支給されます。
 金額等については、ご主人に所得(標準報酬月額)や勤続年数等で異なりますので、ここでは割愛します。

 なので、一般的に考えれば、生命保険の加入は不要だと思います(葬儀代等は貯蓄等でカバーするものと想定します)。

 ただし、万一が起きると、相続が葬儀を始め、色々な手続きが必要になり、その期間中は働けないことが想定できます。それが落ち着いた頃に心労などによってさらに働けないことが起きる可能性は低くありません。

 そういった手続きに掛かる経費や、休業中の収入の減少等をカバーする意味でも、少額でも生命保険に加入しておいた方が良いかもしれません。これは奥様に万一のことが起きた場合も同様です。

 保険金額は500万円程度もあれば充分だと思います。なお、優先順位的には、他のライフイベントよりは低くても大丈夫です。

 参考にして頂ければと思います。

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