お金を急ぎで貯めたいです

女性40代 yumaさん 40代/女性 解決済み

子供が二人いるのですが、中学校受験を考えています。しかし、住宅ローンや教材ローンで中々貯金が出来ていない状況でした。その中でのコロナ禍の主人の在宅勤務が増えて、食費や光熱費が上がり以前よりも、かなり赤字が膨れています。職業柄給料は下がらなかったのですが、日用品や雑費がかなり増えました。次男が幼稚園に入り、仕事をしようと思ったのですが、なかなか条件が合わず出来ていません。長男は勉強がかなり出来る為、出来れば中学校受験をさせてあげたいです。今年4年生なので、お金を貯めるなら急がなければいけないのですが、どのようにすれば良いでしょうか?アドバイスお願い致します。お恥ずかしいのですが、昨年幼稚園の入園等で出費が多かった為、貯蓄が無くなってしまいました。

1 名の専門家が回答しています

小高 華子 オダカ ハナコ
分野 お金の貯め方全般
50代前半    女性

東京都

2021/07/12

ご質問頂きありがとうございます。

お金のサイクルは大きく分けると、「稼ぐ」・「貯める」・「使う」・「増やす」です。
「稼ぐ」より「使う」が少なければ、そのお金を貯める事ができ、そこから増やすこともできます。

まず、お金が貯まる家計にするには家計の仕組みをしっかり押さえておくことが大切です。
それには、支出を3つの項目にわけて管理されるとよいでしょう。

①毎月決まったお金が引き落とされる支出
・家賃、ローン、水道光熱費、習い事代、保険料など、いわゆる固定費といわれているもの。
②毎月使った分だけ出ていく支出
・食費、日用品、交通費、小遣いなど、変動費といわれているもの。
③特別な支出
・旅行代、帰省費、家電買換え、冠婚葬祭費など、一時的な支出。

この中で一番見直し効果が高い項目は、毎対決まったお金が引き落とされる支出、いわゆる固定費といわれているものです。
なぜかというと、一度見直せばその効果がずっと続く為、大きな削減効果につながるからです。
ですので、食費や日用品などを見直す前に、銀行から引き落とされる固定費の見直しから始めてみましょう。

例えば保険なら、必要保障額(今の自分に必要な保障額)を計算して無駄な保険を解約することにより、保険料が安くなる場合もあります。
また今より高い金利で借り入れている住宅ローンなら、金利の低い住宅ローンへ借り替えることも有効でしょう。
一般的な目安は、残債が1千万円以上・期間10年以上、金利差1%です。なお、借り替えにかかる諸経費も入れて考えてください。
また、携帯を格安SIMに乗り換えたり、光熱費を新電力会社に変更してみることも、固定費の削減につながりますよ。
そして習慣化している定期的な支出(コンビニで買うお菓子やコーヒー、雑誌など)も、効果的です。

続いて世帯の収入ですが、貯蓄することが急務であれば、相談者様の出来る範囲ですぐにでも仕事を開始されることをお勧めいたします。
コンビニやスーパーなら、1日2時間~など柔軟なシフト対応も多く、またデータ入力などの業務は在宅でも可能な為、
無理のない働き方ができるのではないでしょうか。
月に5万円でも年間で60万円となり、塾代や私学の学費の一部にあてられます。

最後に「増やす」とういのは、お金にも働いてもらうことです。
ある程度貯金が出来たら、税制優遇のあるiDeCoや積立てNISAなども視野に入れられたらよいと思います。

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