積立NISAやIdecoは転職やフリーランスなどを目指す上で本当に始めるべき?

男性30代 photospotさん 30代/男性 解決済み

投資信託関連について悩んでいます。
理由としては、将来のお金についてどうやって増やせば良いか分からないためです。
世間では積立NISAやIdecoなどを始めた方が良いと言われているが、今後転職やフリーランスを目指す上で本当に始めるべきものなのか、そうでないのかを自分の将来の設計図を見た時にFPならどう判断するのか聞いてみたいと思っています。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

全国

2021/07/12

投資は、自分の将来の設計図を、自分自身で力強く堂々と描き上げていくための、有力な手段です。

将来にわたるお金の不安を払しょくし、人生に自由な選択肢を持つためにも、自分自身もがんばって働きながら、お金にも頑張って働いてもらうことは欠かせないでしょう。

今後転職やフリーランスを目指されるのなら、だからこそできる限り早く投資に一歩を踏み出してみてください。

お金をどうやって増やせばよいのかわからずお悩みのようですが、少なくとも誰かに損を負わせたり奪い合ったりするのが投資ではありません。

情報戦を勝ち抜き、いかにうまく利ザヤを稼ぐかを競い合うことではありません。

投資とは、より良い世の中をつくっていくことです。

未来づくりに参加する、能動的な行為なのです。

手放した大切なお金が世の中をぐるぐると回り、社会がより豊かになっていくからこそ、長い時間をかけて自分も豊かになっていけるのです。

そのためにも、自分が心から納得できる、長期投資に資する本格的な投資信託(ファンド)を選ぶ手間を惜しまないでください。

本業で社会課題を解決する、これからも世の中に欠かせないと考えられる企業を丹念にリサーチして選定しているファンドを1本選び、定期定額購入(積み立て投資)の設定さえしておけば、あとは20年、30年とほったらかしで、自分が実現したいことに集中できるのです。

なお、つみたてNISAやiDeCoを始めた方がよいと言う世間に惑わされておられるようですが、あくまでも大切なのは、長く付き合っていけるファンド選びです。

想いを込めて選んだファンドがたまたまそれらの制度の対象となっていれば、必要に応じて制度を活用すればよい、というくらいのスタンスでちょうどいいでしょう。

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