積み立てNISAやidecoなどの具体的な運用方法やメリット・デメリット

男性20代 nayuさん 20代/男性 解決済み

積み立てNISAやidecoなど様々なシステムがありますが、具体的にどう運用していけばよいかわからないこと、またそれらを運用しないメリット、デメリットを教えてもらいたいです。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/07/20

つみたてNISA・個人型確定拠出年金(iDeCo)は共に長期・積立・分散投資をベースにした非課税制度になります。
しかし、管轄官庁の違いや基本的な考え方の違いからメリット・デメリットが微妙に異なります。それぞれのメリットとデメリットは以下の通りです。
つみたてNISAメリット
・誰でもでき、拠出上限が一緒。
・期間が20年。その間の譲渡益や配当が非課税。
・解約が自由
・加入時・運用中などのコストがゼロ  
デメリット
・非課税は運用期間中のみ
・年間最大40万円まで
・運用対象が投資信託がメイン
・解約が用意なので長く続けるのは精神力が必要

個人型確定拠出年金(iDeCo)メリット
・拠出金が全額所得控除扱い。利益等も非課税。
・受取時にも税制優遇が受けられる。
・60歳まで引き出せないので長期運用がしやすい。
デメリット
・拠出可能年齢が60歳まで(今後変更予定あり)
・国民年金被保険者の号数によって供出金上限が異なる
・加入時や運用時にコストがかかる。

等が挙げられます。

両制度とも税制に優遇された制度なりますので、運用を行わないメリット・デメリットは税制を受けられるか否かとなります。
特にiDeCoは拠出金全額が所得控除の対象なので、翌年の所得税や住民税が低くなることが考えられます。年間で見ると小さいかもしれませんんが、全体で見れば大きなものになります。
また、長期で運用することで株式のようにリスクが大きいと思われている資産で運用してもリスクを軽減し、リターンを追求することが可能です。

今後、年金制度がどのようになるかわからない段階ですが、少子高齢社会を考えると、これらの制度を利用して運用しないデメリットの方が大きくなると思います。

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