学費や奨学金など教育費全般の相談

男性50代 らくだちゃんさん 50代/男性 解決済み

私達家族は会社員の私とパート勤務の妻と高校生と中学生の子供達の4人家族です。私と妻の収入で、毎月60万程度ありますが、生活費用として、住宅ローンを始めとして、食費、光熱費、田舎で必需品の自動車維持費や各種保険代、情報通信費など、大変お金がかかる上、子供達が私立で塾にも通っていることもあり、1人あたり約100万以上の学費がかかっているのが、最も家計をきつくしている主要因です。大学に行く前からこんな家計状況で、さらに大学も私立に行くことになったら、明らかに資金が不足し、どうすれば良いのか、今から不安でなりません。そんな時に学費を助けてくれる奨学金支援制度等の色々な学費支援情報を入手出来て、色々アドバイス貰えたら助かると思っています。

1 名の専門家が回答しています

植田 英三郎 ウエダ エイザブロウ
分野 お金の貯め方全般
80代前半    男性

大阪府 兵庫県 奈良県

2021/07/25

ご相談頂き有難うございます。
あなたの家計の預金や住宅ローンの状況が分からないので的確なアドバイスにならないかもしれない点は了承下さい。
収入はボーナスを含めると1000万円前後あるのではと推測されますが、子どもたちが中学生と高校生ですから、今から10年程度は、家計が最も厳しい期間と思われます。

大学の入学金や初年度の納付金は、学資保険や学資用の積み立てで準備をするケースが多いのですが、あなたの家計の場合はある程度余裕があるので計画的になってないのかもしれません。

収入と支出の年間推定額を2021年~2030年まで、年別に一覧にして見てみればいかがでしょうか。
収入はあなたの給料と配偶者の方のパート収入の合計額です。
支出は通常の家計費と教育資金、住宅ローン返済の予定額です。これをFPはキャッシュフロー表と言いますが、収入と支出を年別に
可視化して、不足が出れば対応策を考えれば良いわけです。

例えば、家計費を切りつめる、車の買い替えを延ばす、公立高校・公立大学に進ませるなどです。また収入を増やす案もあるはずです。
自分で作成できない場合は、FPに依頼して多少の出費になっても、一度家計診断と対策を考えることが大事ではないでしょうか。

奨学金は給付型(返済不要)と貸付型がありますが、あなたの収入の場合は給付型は所得制限で適用外です。
貸付型は無利息と有利息があります。月間貸与額は大学生の場合は、2万円~12万円までありますが、日本学生支援機構からパンフレット等を取り寄せられていかがでしょうか。

また、検討した教育資金の見通しについては、子ども達にも理解させて自覚を持たせることが必要ではないでしょうか。
奨学金の返済は本人が将来返済することになりますので。

キャッシュフロー表の作成は一度作成すれば、あとは自分で更新ができるはずですから、出費をして作成をされてはいかがでしょうか。当サイトを介してご相談に対応させて頂くことは可能です。

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