つみたてNISAを始めましたが、投資先のファンドで悩んでいます。

男性30代 reyさん 30代/男性 解決済み

タイトルにも書きましたが、つみたてNISAで投資するファンド選びで迷っています。
現在つみたてNISA一年目で、emaxisslim全世界株式オールカントリーに100%投資しているのですが、このまま全世界株式に投資し続けるのか、米国株式に投資するのか悩んでいます。
米国について学んでみると米国株式への長期投資はとても魅力的に感じたのですが、インデックス投資の基本は分散投資だとも教わりました。全世界株式では約60%が米国株なので、正直あまり分散投資にはなっていないので、成長性の見込めない新興国に投資をしているのも馬鹿らしく感じています。
ただ、米国株式に100%投資する勇気も出ません。何かアドバイス頂ければ幸いです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/08/11

rey様、ご質問ありがとうございます

投資の基本で分散投資という事を言われますが、ご質問を拝見すると少し捉え方が違われると感じました。

投資ではリスクがあり、分散投資を行う事で、このリスクを低くすることが可能となります。これは動きの違う投資先へ投資を行う事で、リスクが軽減されるという事です。

もちろん、国の分散もあり、株式でも投資先の国を分散することでリスクの軽減は出来ますが、現在は既に世界株式へ投資されているので、国の分散は行われています。

また投資の考え方、株式への投資はハイ・リスク、ハイ・リターンと言われ、運用期間中の振れ幅は大きくなりますが、将来的なリターンは期待できるものになると思います。

このリスクを軽減するには、株式と動きが違う債券を投資対象とする事ですね。

またこれまで投資先進国としてアメリカは株式市場の時価総額は大きくなっています。これは成長をしているという事もありますが、健全にインフレが起こっているとも言えます。

日本は失われた20年や30年と言われ、インフレがほぼ起こりませんでした。しかし、今後、政府も投資を勧めている事で、インフレが起こる可能性も高くなってきたと思います。

また、新興国の成長性が見込めないと思われていますが、国の成長は生産人口が多い国が高成長の期待が出来ると言われ、新興国は生産人口が多く、今後の成長は多いに期待できる国だと思います。

今、中国は成長が緩やかになりましたが、今後、アメリカを抜く国民総生産になると言われていますし、インドも日本を抜いてくるのも近い将来だと思います。

今後の投資に対する考え方で、どういう考えをされるかで投資対象や方針も変わってくると思いますので、あまりネットの情報などに振り回されない事も大切ですね。

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