飲食業に知り合いが結構いるので、回答させていただきます。
まず現在のコロナ禍を乗り切るための副業ですが、ネット上で応募しているような案件というのは大体単価がかなり低いです。世の中には色々事情があって在宅で仕事をせざるを得ない人が一定数いて、そういう人たちは安い単価でも請け負うからです。
通販サイト運営とか転売とかだとかなりの金額を稼ぐ人もいますが、副業というよりは事業なので、元手がかかりますし、儲かる可能性がある一方で損を出すリスクもあります。
質問者様が「副業」を探しているのは、本業である飲食店運営がメインなので副収入を得るために時間的に拘束を受けられる状況ではないという背景があるのではないかと思うのですが、最近は仕事がマニュアル化しているし、ITで仕事が自動化しているので(自動化出来ない部分だけ人を使った作業が必要になる)、すき間時間を使った仕事というのは案外あるものです。私の知り合いの人材派遣会社の社長は、1日数時間程度で好きな時間に出来る仕事の案件が突発的に入ってくるけど、なかなか応募する人がいないと言っていました。結局以前登録した人に片っ端から声をかけているということです。逆に言えば、そういう会社に登録をしておいて、自分の状況をこまめに連絡しておけば案外仕事が舞い込んでくるのではないかと思います。
コロナが収まった後の話ですが、飲食店で年収1000万というのは中々厳しいように思います。しかし、本業以外のことに手を出して結果を出したという人の話はあまり聞いたことがありません。
ただ、業績を伸ばしている知り合いを見ていると、ホームページやSNS、Googleマップなどにこまめに投稿・最新情報をアップしています。料理の話だけでなく、自分の近況や考え方なども毎日のようにアップしています。どの業界もそうですが、「何を売るか」以上に「誰が売っているか」が重要なのです。
あるお店などは、直前に大量のキャンセルが発生してSNSで助けを求めたら1時間で完売したと言ってました。コロナ前は従業員の確保が大変だった店が多いようですが、アルバイト募集と投稿したらすぐに応募や紹介があったということでした。
知り合いであまり立地が良くない所にある喫茶店を経営している人がいるのですが、趣味がマラソンで、ある日自分でマラソンサークルを立ち上げたら、最初は会員は自分と友達4人だったのですが、10年経った今では会員が200人になっているそうです。サークルの会員の誰かがいつも店に飲み食いしに来ています。忙しい時には皿洗いを手伝ってくれるそうです。メンバーの中に保険代理店の人がいて、保険のお客さんを紹介したらその人がホームページを作ってくれて、そのホームページを見て新たにお客さんやサークル参加希望者が・・・という具合になっているそうです。
自分の力で年収1000万円はかなり難しいのではないかと思うのですが、知り合いの力を借りたり、逆に知り合いに協力したりすることで事業を盛り上げていくことは出来るのではないかと思います。
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