どうしたら投資への一歩を踏み出せるでしょうか?

女性30代 かぐやさん 30代/女性 解決済み

30代文系、会社では経理をやっていました。
昔からなぜか経済音痴で、自分のお金の管理はしっかりできるにも関わらず、株式投資や資産運用に関する内容が全く理解できません。初心者用の本などを借りて読んでみましたが、その時は分かった気になりますが、実際に自分がやるとなると「分からない!」と怖くなって、資産運用に手を出すことができません。
現在貯金は600万ほどあり、全て普通預金に眠っています。元上司や母親から「もったいないから何か資産運用したほうがいい、若いうちからやっておいたほうがいい」とさんざん言われますが、どうしても「仕組みを理解できない→こわくてできない」のループからぬけだせません。確かに自分でも勿体ないと思っているのですが、最初の一歩を踏み出すにはどうしたらいいでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
50代前半    男性

全国

2021/08/24

ご相談者さまは「経済音痴」で、投資について理解できないと思い込まれているようですね。

おそらく、投資を誤解されているからだと感じます。

投資とは決して、価格が上がるか下がるかに賭ける「投機(ギャンブル)」ではありません。

そのような、参加者同士でお金を奪い合うものだとお考えである限り、いつまでたっても恐怖心が消えることはないでしょう。

ですから、「仕組みを理解できない→こわくてできない」という因果関係は実は間違いで、正しくは、「こわい→一歩を踏み出せない→仕組みを理解できない」の順序だと思われます。

そもそも、経済音痴とはおっしゃいますが、現代社会において普段の生活と経済は切っても切り離すことはできません。

身の回りの多くのモノやサービスは、過去の誰かの投資によって生み出されているのですから。

その基盤にあるのは、企業活動です。

そう考えると、株式に投資するということは、より良い世の中をつくるために、これからも欠かせないと考える企業を応援するつもりで、大切なお金に意思を込めて投じる行為にほかならないのです。

投資とは、社会参画のための有力な手段です。

未来を明るくしていくために、誰もができる行動なのです。

そうして手放したお金が世の中をぐるぐると回り、社会がより良くなっていくからこそ、やがて大きなリターンとなって自分のところに戻ってくるのです。

そう考えると、こわいどころか、ワクワク感が生まれてきませんか?

ワクワクできれば、自然に一歩を踏み出せるはずです。

少しでも納得できれば、少額からでもよいので、お金を想いを込めて手放してみてください。

もし短期的にうまくいかなかったとしても、それこそが学びという大きなリターンとなるでしょう。

当然、身銭を切って実践してみることで、どんどん仕組みを理解できるようになっていきます。

理解の進み方は、初心者用の本を借りて読むどころの比ではありませんよ。

一歩を踏み出すためには、まず一歩を踏み出して、実践してみられることをお勧めいたします。

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