世帯収入が低くなかなか貯蓄に回せない

女性40代 cotonさん 40代/女性 解決済み

世帯年収が少ないので、中々貯蓄に回せないのが悩みです。来年度から子供が幼稚園の年齢なので、保育料が少し楽になりそうですが、急な出費があったときに対応するのが難しいです。税金などの支払いが多い4月はかなり厳しいです。ボーナスもなんとなく日々の生活に消えてしまいます。副業をしたいのですが、子供がまだ小さいので、自分の時間が中々作れず、困っています。

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 お金の貯め方全般
40代前半    男性

全国

2021/09/13

こんにちは、婚活FP山本です。まずはご質問の前に、今後のお金の基本についてお伝えします。まずお子様の教育費は、今後進学するたびに上がり、22年総額平均で1400万円程度が必要です。22年で平均的に準備するとすれば一年あたり約64万円、月5万円ほど貯金が必要になります。また先般、老後資金2000万円問題が騒がれましたが、一般的には倍の4000万円程度が必要です。仮に60歳まで20年ほど準備時間があるとすれば一年あたり200万円、月17万円ほど貯金が必要になります。さらに、子供部屋が必要になる頃の住居費も考えておきたいところです。厳しい中とは思いますが、冷静に先々のことも意識しておきましょう。

そのうえで、ご質問についてお伝えします。上記の通り、本来あなた様は一人分の教育費と老後資金で少なくとも月22万円ほど貯金が必要な状況です。このままでは、いずれ教育費破産・老後破産しかねません。そして一般的に、この月22万円貯金を継続するためには節約では大きく足りず、どうしても「正社員での共働き」が必要となります。一方、最近ではコロナの影響で、テレワークで働ける会社が増えつつある傾向です。テレワークを前提に就職できれば、相応の収入を確保しつつ育児との両立も比較的簡単になります。先々を見据えると、少し貯金できるようになる程度では大幅に足りませんから、ここは抜本的に行動を変えていきましょう。

少し補足させて頂きます。上記と同じくテレワークを前提に、おっしゃる副業をするのも一つの手です。一般的な副業は、月5万円も稼げれば良いほうですが、ひとまずの安心に繋がるかと思われます。また老後資金を「資産運用」で準備するのも効果的です。多少リスクはありますが仮に5%運用を狙えば、一年あたり約121万円、月10万円ほどで20年後に4000万円を準備できる計算になります。ただし、運用に回したお金は目先の教育費などに流用しにくくなる点に注意が必要です。いずれにしても、まずは十分な年収アップが必要といえます。テレワークなら育児との両立もいくらか簡単ですから、まずはこの方向性で求人を探してみましょう。なお、個別相談ならより詳細にご相談頂けますから、よろしければご検討下さいね。

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