老後における物価の変動について

男性30代 denkiirukaさん 30代/男性 解決済み

私は老後のために貯金をしており、それなりの金額が貯まってきていますが、老後において十分と言える金額を貯められる可能性は低いと思っています。そこがまず不安なわけですけど、さらに不安なのは老後において物価の変動があるのではないか?という部分です。物価というのは日々変動しており、そういった中で私たちは生活していると思います。しかし、微々たる変動ならいいとしても、大きく変動してしまう可能性があるはずです。私は30代前半という年齢ですが、私が老後を生きる頃に、今と比べて物価が上がる可能性はどれくらいあるでしょうか?上がるときにはどの程度上昇するでしょうか?物価によってお金の価値が変わるため、貯金の価値も変動する可能性があるかもしれませんし、どうしても気になりました。

1 名の専門家が回答しています

岡崎 成吾 オカザキ セイゴ
分野 老後のお金全般
60代前半    男性

和歌山県 大阪府 京都府 奈良県 兵庫県

2021/03/09

私は現在59歳ですので、いよいよ老後に足を踏み入れています。生まれた年に年金制度が始まり、その時の国民年金の掛け金は100円でした。今年の掛け金は16,540円です。
子供の頃にも、トイレットペーパーが売り切れとかいう騒動もありました。大卒の平均年収は1968年には3万6千円だったのが、今は20万円くらいです。田中角栄さんが首相だったころは、月給1万円だったのに、次の年には2万円に上がっていたという話も聞きました。質問者の方が生まれた頃には、高卒の証券会社の社員のボーナスが100万円というのがうらやましかった時がありました。その後失われた10年とか失われた20年とかいう風に、失われた年数が伸びていきました。今回のコロナや将来の大地震もいつかは来るかも?でもいつ来るかはわからない。長々と何が言いたいのかというと、過去約60年でもいろんな変動がありました。将来の事はわからないので、過去を勉強して、それを前提に行動する必要があります。ある程度貯まったらその時点での、インフレに強い商品やデフレに強い商品等に分散しなおすことが必要です。「有事の際の金」等の格言もあるとおりです

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