家族が増えるので学資保険、iDeCo、nisa、生命保険どれにすればいいか

女性30代 ぺんぺんむしさん 30代/女性 解決済み

子供が1人増える予定です。1人目は学資保険、ジュニアnisaで大学進学までに500万円以上貯まる予定にしています。もう1人も同じように学資保険、ジュニアnisaにしようかと思っていましたが学資保険の利率は1人目の契約時よりもだいぶ下がってしまっていて意味がないかと思っています。またジュニアnisaも制度が終わってしまうので契約しても少額しかできないとです。そんな時に調べていると学資保険代わりにiDeCo、生命保険、個人年金保険に加入する案も出てきましたが正直どの会社でどの商品がいいのかもわかりません。またiDeCoも詳しくわかりません。大人のNISAは毎年全額積み立て契約しています。

1 名の専門家が回答しています

松村 勝宜 マツムラ カツノリ
分野 お金の貯め方全般
40代後半    男性

全国

2021/09/24

まず、学資保険や生命保険、個人年金保険で資産運用を考えるのは論外です。

ここでは深入りしませんが、とにかくコストが高すぎます。

また、iDeCoは原則として老後まで資産を引き出すことができませんから、子どもさんの教育資金目的としては選択肢になりません。

そのうえで、ご相談に対して考えてみたいと思います。

確かに、一人目のお子さんにはA商品、二人目にはB商品、などと決めて積み立てていくというのは、わかりやすいかもしれませんね。

コツコツと積み立てていくことで、一定の時期に一定のまとまった資金をつくれる可能性はあるでしょう。

ただ、ご相談者さまは、お勉強のし過ぎかもしれません。

資産運用の本質的な部分をすっ飛ばして、いきなり商品や制度の選択をされてしまっているところに、どうしてよいのかわからなくなる原因がありそうです。

すでに、ジュニアNISAは利用されているのですね。

また、「大人のNISA」とは、もしかするとつみたてNISAのことで、限度額目いっぱい積み立て設定をなさっているということでしょうか。

この時点で、矛盾が生じているようですね。

どの会社のどの商品がよいのかわからないのであれば、ジュニアNISAでもつみたてNISAでも、運用商品の選択などできるはずがないのではないでしょうか。

おそらく、NISAを利用することで税金面で損してしまう可能性があることを理解されないまま、さらに運用されているファンドの内容を理解されないまま、大切なお金を投じてしまわれているように思います。

もっとも、ファンド(投資信託)を活用し、毎月コツコツと積み立てていくこと自体は、普通の生活者が着実に資産を形成していくための最善の手法には違いありません。

私自身も、現時点で20年間、同様の手法でコツコツと投資しています。

ただし、大切なことは、何に投資するのかということです。

そもそも投資とは、より良い世の中をつくるために行うものです。

手放したお金が世の中をぐるぐると回り、社会がより豊かになっていくからこそ、結果として生活者一人ひとりが豊かになっていけるのです。

長期投資に資する本格的なファンドを選ぶ手間を、惜しむべきではありません。

これからも世の中に欠かせないと考えられる企業を丹念にリサーチして選定しているファンドを一つ選び、コツコツと積み立て投資を続けていけばよいのです。

お金に「色」はついていません。

お二人の子どもさんの教育費も、ご家族の旅行資金も、ご夫婦の老後資金も、本来はあえて分ける必要などありません。

腹の底から納得して選んだファンド1本にまとめて投資しておいて、お金が必要なときに必要な分だけ解約して現金化し、残りは世の中の経済成長に乗せておけばよいのです。

NISAを利用されることが悪いわけではありませんが、いま一度、長く付き合っていけるファンドを選ぶことからやり直してみてください。

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