収入の主軸を安定させたまま、他の収入を作る方法

男性30代 jasさん 30代/男性 解決済み

現在一般的な会社員をしております33歳男性です。
20代は個人事業に挑戦し、うまくいかずふらふらしていたので、30歳過ぎに現職に就きました。努力で出世はしやすい会社だと考えていますが、1つの収入では先々が不安に思います。収入の主軸を安定させたまま、他の収入を作る方法、またどれくらいお金を用意した状態から資産運用などを考えて行くべきか、教えて頂ければ幸いです。

1 名の専門家が回答しています

山本 昌義 ヤマモト マサヨシ
分野 お金の貯め方全般
40代前半    男性

全国

2021/09/29

こんにちは、婚活FP山本です。早速ですが、ご質問についてお伝えします。結論からいえば、勤めながらの「週末起業」はいかがでしょうか?最初は「副業」程度でも良いかもしれません。これなら20代の頃の経験を活かせるでしょうし、あなた様に合っているように思えます。また資産運用を考える場合は、貯金額の前に「ライフプラン」を考えることが大切です。資産運用は「長期投資」が基本なので、一度こちらに回したお金は当面、使いにくくなります。このため、目先で必要な貯金とのバランスを考えて投資することが大切です。週末起業などへの初期投資も必要なら尚更ですから、まずは冷静にライフプランを考えて、それに合わせてお金の配分を検討していきましょう。

少し別角度で、お伝えします。目先で必要なお金の代表格は「教育費」です。教育費は22年総額平均で1400万円ほど必要になります。22年で平均的に準備するなら一年あたり約64万円、月5万円ほど貯金が必要です。もしまだ未婚なら、そもそもの結婚・婚活資金も必要ですし、いずれ相応の住居費も必要になります。また最終的には「老後資金」が大切です。先般、老後資金2000万円問題が騒がれましたが、一般的には倍の4000万円程度が必要になります。60歳まで25年ほど準備時間があるとすれば、一年あたり160万円、月13万円ほど貯金が必要です。今後どう生きていくかを考えたら、お金の面を合わせて考え、最終的なライフプランを完成させましょう。

少し補足させて頂きます。資産運用は、上記の老後資金準備にこそ最適です。多少リスクはありますが仮に5%運用を狙えば、一年あたり約84万円、月7万円ほどで25年後に4000万円を準備できる計算になります。一方、上記の副業や(週末)起業は「定年がない」点が一番のメリットです。定年後も稼げるほどに準備時間が伸びますし、必要な老後資金準備額も減らせます。もちろん現役中の収入アップにも繋がりますから、ぜひ前向きに考えていきましょう。いずれにしても、他の収入源を作りたい場合は週末起業あたりがおすすめです。ただ、起業や資産運用の前にライフプランが大切ですから、まずは冷静に人生をどう生きていくかを考えましょう。なお、個別相談ならより詳細にご相談頂けますから、よろしければご検討下さいね。

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