子どもがいる家庭での節約

男性30代 naiyangdoujさん 30代/男性 解決済み

現在、29歳で会社員です。1歳の子どもが一人います。また、二人目も考えています。そこで、現在の給与手取りで生活している中で貯蓄もできていて、不自由なく生活できていますが、初めての子どもなので今後、幼稚園、小学校、中学校、高校と進んでいく中で、どの程度の貯蓄が必要なのかということがとても不安です。また、毎月の出費に関しても子どもや自分たちのライフステージで変化があると思うのですが、どの程度の収入があればよいでしょうか?出費についてもどのような項目で各項目の出費割合や、平均額、どの程度見積もっておけば安心できるのかを詳しく知りたいです。また、それに応じた節約方法や節約すべき項目を知りたいです。その際は食費は削減したくないです。

1 名の専門家が回答しています

吉野 裕一 ヨシノ ユウイチ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
50代前半    男性

島根県 岡山県 広島県 山口県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます

まだお子様が小さい内は、あまり消費も多くなく、今後の生活も安定して暮らせると感じてしまう時期かも分かりませんね。
しかし、今後、お子様が大きくなるにつれ、さらにお子様が増えれば光熱費も増え、他の支出も増えてくると思います。さらに賃貸のお住まいなどでは、手狭に感じるようになりマイホームを考えるようになってきて、もっと支出が増えてきます。
そうなった上で、お子様の教育費、ご自身たちご夫婦の老後資金と考えなくてはいけなくなってくるのですが、ご自身たちご夫婦の老後資金の準備は後回しになってしまい、お子様が独立するくらいにやっともう時間がないと思い焦って準備をされる方も増えてきます。

ですので、今後の生活費の上昇や教育費、老後資金などをしっかりと考えた上で、資金計画をしていきましょう。

お子様の教育費は進路によっても変わってきますが、1000万円以上は必要になってくると思います。子どもがお2人となると2000万円以上、3000万円近く必要になる可能性もあります。
ご自身たちの老後資金は2000万円問題もありましたが、FPとしては3000万円以上は目標にされると良いと思います。

と考えると今が一番貯蓄が出来る時期とも言えますので、早い内から将来に向けた準備を始められた方が良いと思います。

節約方法は、キャッシュバックやポイント還元を利用した方法も増えていますので、大いに活用されると良いと思いますが、まずは目標額を設定され、目標達成のための毎月の貯蓄額、運用方法などを考えられると良いですね。

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