障害者認定されない障害者です

男性40代 KKTaroさん 40代/男性 解決済み

初めまして。高校生の終わり頃から体に明らかな異常を抱えて生きてきております。何年も悩み取り組んだ結果、幼い頃に利き手を強制されたことによる筋膜のねじれであると確信しました。しかし医療関係者に相談したところ「聞いたことがない」、「根拠のない仮説」、「精神科でよく診てもらえ」などはかばかしい回答が得られず自分の状態を公的に説明できるものを持ち合わせておりません。年々体調は悪くなる一方で足首から血が吹き出した後は潰瘍になり、治らないままだし歩くことも困難なので外出もままならず、また集中して何らかの作業を行うことも困難です。まともに稼ぐ手段もないまま障害者としても認定されないので公的な援助を求めることもできません。将来の備えとしては親に払ってもらっている国民年金のみです。運用できるような資産もないしどうやって将来に備えていいかわかりません。現在45歳です。何かやれることがあれば教えて下さい。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 老後のお金全般
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
世の中には発見されていない病がまだたくさんあると思われます。痛みや不安は本人で無ければ理解出来るものです。問題は、仕事に従事する事の生活保障という事になろうかと思いますが、自宅で出来るような仕事を見つけるしか無いでしょう。つまり、クラウドワークスのような業務受託という事です。御相談者者の仕事に関する強みの記載がございませんから、どのような業務が適しているのかがお答えできません。従って、インターネットを使用し、御自身で対応可能な業務をお探しになり少ない金額でも収入を得る手段を選択されてはいかがでしょうか。将来に向けて不安なお気持ちは理解できますが、現在ご両親が国民年金に継続加入して頂いているだけでも、老後の生活に補填は可能です。また、現在の危急を少しでも和らげるためにも、お住まいの自治体にある福祉課等に御相談を為されてはいかがでしょうか。お独りで悩まれるよりも様々な対応を経験されてきた方々でから、何らかのアドバイスを頂ける可能性があります。また、現在のご年齢であれば、疾病保険も安価ですから保険に加入できる条件を備えているのであれば、もしもの時に備えておくことは出来ます。その点につきましても、ご両親への甘えになりますが、いつかは役に立つ保障になるかも知れません。

専門家にお金の悩みを相談できます

・ 月300円(税別)

・ 毎月3回まで質問が可能

・ 最短5分で回答可能

・ 100名超の認定専門家が回答

・ 回答率99%

関連する質問

自営業者が厚生年金の代わりに使える制度

定年後の生活のお金のことについてお聞きしたいです。現在、国民年金の納税をしていますが自由業なので厚生年金は支払っていません。このままだと国民年金だけの受給で定年後が不安なのですが、何か厚生年金に変わるものはないのでしょうか?詳しく教えてほしいです。

男性40代前半 cmrdeさん 40代前半/男性 解決済み
水上 克朗 1名が回答

老後の貯金の仕方を教えてほしい。

自分は現在36歳で住宅ローンが29年間残っています。払い終えるのが「65歳」の時なのですが、65歳になった時に老後の貯金ができているか不安でなりません。住宅ローンが65歳で払い終えた段階で、家計の支出は当然減ると思うのですが、65歳だと会社を定年退職している可能性があり、そこから老後のため貯金をしていこうと思っても、貰える年金だけでは貯金していけないと思っています。しかも、年金の貰える額も将来は減っているだろうからなおさらです。そこでFPに質問です。住宅ローンが65歳で払い終えるまでにできる老後の貯金の仕方を教えてください。今いる子供3人の手がかからなくなってからの方法で良いので、よろしくお願いします。

男性40代前半 なんだかなぁさん 40代前半/男性 解決済み
佐藤 元宣 1名が回答

将来、日本に帰った時から始められる老後のお金対策について

現在、海外で働いており、いつかは日本に帰国して働きたいと思っております。住民票を抜いてきている為、NISAやiDECOなど出来ず、将来の為の資金の増やし方に悩んでおります。海外に住みながら老後のお金を蓄える事が出来る方法があれば、教えて頂きたいです。現在は年金型保険に加入はしておりますが、それだけでは足りないと思っております。国民年金についても任意で加入し、支払いを続けております。現在は海外で現地採用の為、自分自身の都合で日本に帰国する事が選べます。5年以内ぐらいには日本に帰りたいと思っておりますが、その時から始められる老後のお金の増やし方を教えて下さい。例えば40歳から始められる方法があるのが、望ましいです。

女性40代前半 kyao0801さん 40代前半/女性 解決済み
舘野 光広 1名が回答

熟年離婚に備えるには。

私の家庭では現在お金の管理を妻がやっていて、収入は分かるのですが出費や貯金がどれくらいあるのかはまったく知りません。そのため、もし定年を迎えたときに離婚などされたらほぼお金も仕事もなく途方にくれるのでは?と不安になってきました。若い時はそのような心配はしていなかったのですが定年まであと十数年となり万一そのようになればと考えた時にゾッとしました。幸い夫婦仲は今のところ良好で離婚の気配はないのですが、やはり万が一には備えておきたいです。そこでいきなり離婚が心配だから資産管理を自分にもさせてとは言いにくいので、自然な感じで夫婦共同で資産管理できるようなものはありますか?他に法的措置をとれば出来るのだとはおもいますが、長年連れ添った妻と争うのは出来れば避けたいです。全部ではなくていいのである程度の資産があると自分で分かればある程度対処できるので、なにか良い資産運用の方法があれば教えて欲しいです。

男性40代後半 mentanpinsanshokさん 40代後半/男性 解決済み
小松 康之 1名が回答

49歳の今、将来が本気で不安です。

私が相談したい内容は、今後歳を取っていった後、老後どれくらいのお金が必要か、又どれくらい蓄え”貯金”を用意しておかないといけないか・を教えていただきたく思います。私は現在49歳。同居人は妻のみで子供はいません。賃貸の家に住んでおります。現在は会社員として仕事をしていますが、時期によってはフリーランスの仕事をすることもあります。収入は平均の中レベルよりは上だと思います。以前病気をしたことがあり、現在もあまり体調が優れない日が多く、継続的・意欲的に長く仕事を続けて行く事にかなり強い不安を感じております。60歳までは問題なく仕事を続けたとして、今後”老後”80歳ぐらいまで、どれほどの蓄えが必要でしょうか。夫婦二人とも年金は全納しております。

男性50代前半 Koji Nagaoさん 50代前半/男性 解決済み
吉野 裕一 辻村 洋子 舘野 光広 3名が回答