節約するにはどうしたらいい

女性60代 jonnさん 60代/女性 解決済み

障碍者年金で暮らしています。毎月10万円が入りますが、家の維持費や毎日の生活でお金が全部出ていってしまいます。なんとかして少しでも貯金に回したいと思っているのですが、なかなかそこまでお金が残らず、どうしたら節約できて、お金が手元に残るのかが知りたいです。節約の方法がわからず、自分でもいろいろと本を読んだり、自分なりに工夫しているのですが、どうしてもお金が残りません。節約でも生活に支障が出ず、楽しく節約ができる方法があれば教えてほしいです。節約しなければという気持ちばかりが先行してしまい、いつも空回りで終わってしまっています。節約の知恵をいろいろとおしえていただき、少しでも手元にお金が残るようにしたいです

1 名の専門家が回答しています

石村 衛 イシムラ マモル
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
60代前半    男性

全国

2021/03/09

生活のお金に関わる節約には限界があります。濡れた雑巾は絞るのが容易ですが、乾いた雑巾を絞るのは相当厄介です。
ご質問者様は月額10万円の障害年金を受給されているとのこと。家計調査(2020年※)によると年収158万円以下の単身世帯における消費支出は、102,185円/月のようです。その内訳は
l 食料 29,379円
l 住居 10,646円
l 光熱・水道 11,143円
l 家具・家事用品 4,138円
l 被覆・履物 2,430円
l 保健・医療 5,574円
l 交通・通信 11,506円
l 教養娯楽 9,611円
l その他(美理容・交際費・使途不明等) 17,758円
この調査結果は、あくまで調査平均です。したがってこの金額がすべての方にとっての正解のはずもなく、単なる比較対象としての物差しとして参考にしましょう。
上記の支出内訳に対してご質問者様の支出が「どの項目が多くて」、「少ないのか」を知ると手掛かりが得られるかもしれません。
節約をしようとする場合、思い浮かぶのは「ケチケチ生活」のようですが、ご質問の中にもあるように「節約でも生活に支障が出ず、楽しく節約ができる方法」を検討したいと思います。
節約のコツは、「必要な支出」と「欲しい・便利・快適なモノの費用」に分けて考えることから始めます。勝手な推測ですが、既に欲しいモノに対する支出は「最小限度に止めている」と思います。
ここから乾いた雑巾を絞るためには、必要な支出の中にも便利・快適等の要素が潜んでいますのでそれを探してみましょう。
例えば、世界で一番高価な車の価格が1億円と仮定します。その一方で、中古車センターで販売している安価な車を50万円とした場合、1億円対50万円、この価格差について考えてみるとわかりやすいと思います。
車の必要性は、A地点からB地点への移動するためです。1億円の車の50万円の中古車も、走りさえすれば車の必要性は満たせます。
価格の違いは、移動目的以外の乗り心地やスピード性能、格好良さ、その他様々な要素が価格の違いとなっています。
優先順位をつけて必要性を優先させると節約に結びつきます。目を凝らして、自分の財布の中身にあった価格の買い物が「買い物上手への道」だと思います。
注意したいのが、「安物買いの銭失い」では、かえって節約どころかいらぬ出費を被り兼ねません。単に価格の安さのみに着目せずに買い物をしましょう。
また、なんでもかんでも節約!節約!と我慢を重ねると、当然のごとく「不満」が募りますので反動が出やすくなります。
時には「ささやかな楽しみ」のためにもお金を使いましょう

※ 総務省:家計調査2020年「年間収入五分位階級別 単身世帯」
https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&layout=datalist&toukei=00200561&tstat=000000330001&cycle=7&year=20200&month=0&tclass1=000000330001&tclass2=000000330022&tclass3=000000330023&result_back=1&tclass4val=0

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