老後のための資産運用について

男性60代 redbear112364さん 60代/男性 解決済み

老後のための資産運用の方法について、教えてください。
想定ケースとして、年収は約300万円、自身の年齢は55歳、配偶者はあり、子供はいません、としてください。
現在、投資可能な資金が500万円あるとした場合、年金の受給開始年齢となる65歳まで運用する投資先としては、何がおすすめでしょうか?
1.国内株式は多少取引経験がありますが、海外株式のリスクはどの程度あるのでしょうか?
2.投資信託もいろいろと種類があるようですが、インデックスファンドとアクティブファンドはどちらがおすすめでしょうか?もしくは、組み合わせた方が良いのでしょうか?また、投資信託の銘柄を選択する上での注意点やポイントがあれば、併せて教えてください。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 その他資産運用
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/09

1と2についてそれぞれ回答させていただきます。
1・単純に海外株式とありますので、個別銘柄として回答します。正直なところ、個別株リスクはわかりません、国によっても違いがあります。世界株式インデックス(MSCIーWorld)の長期リターンはおよそ7%近くされています。標準偏差は20%強です。これに対して日本を除いた世界株式インデックス(MSCIーKokusai)の長期リターンは6.8%、標準偏差は20%弱となっています。この数値から見るに、外国株は日本株よりリスクが高いと判断できます。米市場は上場維持基準が日本よりはるかに厳しい聞いています。そのため上場廃止も頻繁にあるようです。そのため、優良企業に資金が集まりやすい傾向となり、リスクが高くなっていると考えられます。
2・これは好みの問題です。確かにインデックスファンドを上回る実績を上げているアクティブファンドは2~3割程度のようです。しかし、新型コロナ禍でも年初から見て基準価格が2倍になっているアクティブファンドもあります。インデックスファンドはコストの面で有利と様々なメディアで言われ人気となっています。ですが、コストを大きく上回るアクティブファンドであれば収益面から見てもメリットが大きいと思います。組み合わせについては重なる面が少なければありだと思います。例えば、MSCIーKokusaiをインデックスとしているファンドには日本株は入っていません。そこに日本株ファンドを組み合わせることはお互い補完しあうので意味があると思われます。投資信託を選択する際はできるだけ長期データで見ることです。短期になると相場のブームなどイベント的な要素が強くなってしまいます。できれば5年以上、10年以上、設定来のデータで比較してください。また、同じカテゴリー内で比べてください。

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