資産に応じた効率的な運用

男性60代 uyamuya16さん 60代/男性 解決済み

年齢(50代後半)からの資産運用、と言っても勉強不足のためか正直
何から手をつければいいのかも分からない全くの初心者の場合、まず最初に始めるべき事を懇切丁寧に教示して頂くと非常にあり難いです。具体的な商品名など、老後の十分な資金を確保するにはどのような方法があるのか、また高齢の両親との同居による今後の人生設計、保険その他も含めて現時点で最低限どれ位の貯蓄及び資産が本来必要であるのか。

その他に高齢の飼い猫のためのペット保険に関する具体的な内容、保証の範囲や保険料、実際の保険適用の実例なども詳しく説明して頂けると幸いです。

現在は自身、両親共に健康ですが、やはり高齢であるため経済的な面からも医療費なども我が家の非常に重要な問題で、そのあたりも何か解決策があれば教えて頂きたいです。

以上。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 住まい選び・マイホーム・住宅ローン
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
盛りだくさんのご質問ですが、要点だけに絞ってお答え致します。
本来、資産形成は長期に行うものであり、相続などのよって資産を得なければ短期間で資産額が増加出来るものではありません。従いまして、現在の家計状況を把握して、無駄な支出を削減することから始めなければなりません。無駄を省くことで生じたキャッシュを、ご年齢化に沿ったリスク商品に振り分けねばなりませんが、ハイリスク=ハイリターンにチャレンジする期間がありませんから、積立NISAによって、継続的な積立・運用を行う事も必要です。また、バックヤードとしての保険については、あくまでも医療に関するものに限定して、入院時の自己負担+αが保障されていれば十分です。もし、緊急時に使用出来る資金がおありであれば、健康保険によって医療費は上限が決めれていますから、あえて医療保険に加入する必要もありません。
続いて、ご高齢の親御様への備えですが、そろそろケアハウス等への入居も考えておかねばなりませんから、受給年金で対応出来る施設をお探しになり準備しておくことも大切です。専門的な情報や知識は、自治体の福祉課や介護の依頼を受けてただいているケアマネージャーに御相談しておくことも宜しいでしょう。
最後にペット保険ですが、最近はペット保険に関するお問合せが多いため、ご参考として下記の資料を添付しておきます。
ペット保険に加入する目的は、もしものケガや治療の治療費を補填するために加入しています。
これは、人間が加入している医療保険と制度的に変わりはありません。人間の場合は健康保険が使用出来ますが、ペットには当然そのような制度もなく、入院時の高額医療制度もありません。
従いまして、家族としてペットを迎え入れた場合には、ペット保険に加入しておくことは大切です。
確かに、月額の保険料が少ない保険もありますが、補償割合が低いことが一般的です。つまり、保険で補償してくれる割合が50%程度となっており、発症した原因や支払いする限度額に規制が掛けられている保険という事になります。
また、加入継続制限についても注意が必要です。現在はお若いですからケガや誤飲による治療が主となると思います。しかし、人間と同様にペットも高齢になるにつれて、内臓疾患や癌等に罹患する確立が高くなります。内臓疾患であれば長期化する事も想定できますし、癌であれば手術費は相当に高額となります。従いまして、特に保険を必要とする年齢以降に継続加入が認められていない保険は見直されるようにしてください。つまり、発症リスクが低い内は保険料が低く設定されていますが、ある年齢になると保険継続できないか、保険料率が高くなるという事です。
結論を申し上げますと、月額が3000円程度であれば、もしもの事を想定した場合には相当に治療費負担を減少してくれますので、ある程度の負担はやむ負えない費用であるとお考えいただくことです。やはり、保険料が安い保険は、様々な対応に課題があるかも知れません。一概に保険料が安い事だけで選ばれるのであれば、比較的に病気になりにくい年齢迄として、年齢が上がるごとに補償内容が充実している保険をお選び頂く事が憂いがないと考えます。
最後に、ペット保険自体の歴史が浅く、保険支払いに関するトラブル例が多い保険会社は避けるべきです。ネット等によって苦情が多い保険や新規加入された保険会社は十分に注意されて選択するようにしてください

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