現在の暮らしを圧迫してまで個人年金は必要か

現在夫婦二人暮らし、年収は二人合わせて400万程度です。月々の収入が約30万、支出は29万ぎりぎり赤字にならない程度です。私は会社員で厚生年金に加入しています。妻は無収入状態で、私の扶養に入っています。昨年から将来の備えとしてそれぞれ証券口座を開設し、積み立てNISAで米国株のインデックス投資を行っています。二人合わせて月々6万6000円の積み立てです。今のところ運用益は年利12%と非常に好調です。それとは別に、月1万円の積み立て個人年金(明治安田生命)と月2万円の米ドル積み立て年金(ジブラルタ生命)をそれぞれ契約しています。積み立てだけで毎月8万8000円になります。正直この積み立ては過剰ではないかと思っています。住宅は35年ローンで購入し、返済中です。なんとか赤字にはならずに済んでいますが、子供ができた場合にはやはり不安です。現在貯金は200万程度しかありません。現在、保険会社の個人年金は不要ではないかと思っているのですが、どちらもあと10数年経過しなければ途中解約で元本割れしてしまいます。しかし、月3万円の積み立ては不要になります。もしその分もインデックス投資か債権のETFに回すことができれば、より効率の良い投資になる気がしています。また、生命保険の年金とは違い、好きなタイミングで現金化できるのも魅力です。例えば子供ができ就学したタイミングで現金化できれば良いなと思います。しかし妻は保険会社の積み立てを続けたい、将来の個人年金が多いに越したことはないといいます。アドバイスをいただければ幸いです。