海外に移住する子供のお金の増やし方

女性50代 kurun20136さん 50代/女性 解決済み

就職先が海外になった22歳の子供の資産運用をするため、学資保険の満期分200万円を元手に本人名義の「つみたてNISA」を始める予定でした。
子供は渡航前に転出届を出すつもりです。
管理は親ができると思っていたのですがインターネットで調べていた際に、国内に住民票がないと「つみたてNISA」ができない事や「銀行口座」を持っておくことはができないと知りました。
現在使っている子供の銀行口座はそのまま海外で使い続けることはできないのでしょうか?その場合、クレジットカードを持つこともできません。
海外在住者の場合は特定の銀行にしか口座を置いておけないようなのですが、そのお金の保管方法も併せてどのように資産運用をすると良いでしょうか。

1 名の専門家が回答しています

荒井 美亜 アライ ミア
分野 その他資産運用
40代後半    女性

埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

2021/03/09

ご質問への回答ですが

・海外在住者が利用できる日本の銀行
・海外在住者の資産運用

の2つに分けて、回答いたします。

1)海外在住者が利用できる日本の銀行

渡航前に転出届を出すということは、日本国内に住民票がない状態になり、生活の拠点も海外に完全に移すという前提でお話しします。
この場合、法律上の非居住者として判定されるため、利用規約で「非居住者の口座の利用は認めない」旨を定めている銀行の口座は利用できません。
なお、2020年10月現在、非居住者であっても利用できる日本の銀行口座として

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行

の2行の口座がございます。別途、非居住者向けサービスを契約する必要がある点にご留意ください。

SMBCダイレクト・グローバルサービス
https://www.smbc.co.jp/kojin/kaigaiservice/globalservice/

グローバルダイレクト
https://direct.bk.mufg.jp/global/index.html

もちろん、これらの銀行口座を支払元にして、クレジットカードを作って持っていくことも可能です。
大手クレジットカード会社では、三井住友カードが海外在住者向けにサービスを実施しているようです。

https://qa.smbc-card.com/mem/nyukai/detail?site=4H4A00IO&category=28&id=712

https://www.smbc-card.com/mem/service/li/kaigai_seikatsuhelp.jsp

2)海外在住者の資産運用

既にご指摘いただいた通り、日本人の方であっても、非居住者に該当する場合、日本国内の証券会社を通じて株式投資などの資産運用をすることはできません。
日本国内の証券会社は、日本の法律(金融商品取引法)にのっとった許可を得て営業しているものの、外国の法律にのっとった許可は得ていないためです。

そのため、現実的には「現地の証券会社で株式投資などの資産運用を行う」ことが選択肢となります。
質問者様のお子さんの赴任先がどちらかはわかりかねたため、赴任国で滞在許可を持つ外国人が口座を開設できる証券会社があるかどうかを、確認していたくのをおすすめします。

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