医療保険については、入るのが無駄と聞きましたがそうですか。

男性40代 Kunizumiさん 40代/男性 解決済み

そもそも、生命保険以外の保険については、個人年金保険以外は無意味と聞いたことがあります。医療保険やがん保険については、国の高額医療保険制度があるため、無駄と聞いたことがあります。また、入院中の生活費などについては、貯金をしている方が徳であるとも聞いたことがありますが、本当でしょうか。
現在仕事の休業中についてはある一定期間は保障される保険を会社で入っていますが、やはり不安はあります。ただ、医療保険についてはその保険料を支払うよりも、医療費の方が低くなるとも聞きます。
また、個人年金についてどれくらいからかけることが出来るのか、その金額で満足(老後2000万円問題)することができるのか、不安です。
そう言った中で、何が真実なのかよくわかりません。ぜひ知りたいです。

1 名の専門家が回答しています

中村 真里子 ナカムラ マリコ
分野 生命保険・終身保険
60代前半    女性

京都府 大阪府 兵庫県 奈良県

2021/03/09

こんにちは。ご質問ありがとうございます。
相談文でお書きの通り、国の「健康保険」でかなりの部分はカバーできると
考えます。
「高額療養費」という制度は医療機関の1ヶ月の窓口負担に上限を設けていますので
その上限額を超える支払いをされても、超えた分の医療費を返金してくれます。
他にも「傷病手当金」という制度もありこれは病気やケガで連続4日以上会社を休むと
それ以降支給されるというものです。但し、給料が支払われている場合は「傷病手当金」との差額が支給されます。
このように「健康保険」でかなりの部分は賄えますが、例えば入院の場合「食事代」は
高額療養費の対象には含まれませんし、先進医療なども「健康保険」では受けられません。これらのことに関しましては不安であれば「医療保険」や「がん保険」も選択肢の1つになるとは思います。
むしろ現在は「個人年金保険」の方があまりお勧めできないと考えます。
現在のような低金利の時代に「個人年金保険」に加入されると低金利が何十年も続くことになります。
何十年先の受け取るときになって、インフレの時代になっているとしますと、お金の価値は下がってそれプラスほとんど利息もついていないということになってしまいます。
「個人年金保険」を考えられるのであれば、節税の効果も大きい「iDeCo」という個人型確定拠出年金という制度がありますのでそちらを検討されてみるのはいかがでしょうか。

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