お得な保険の使い方は?

女性20代 Mayuko-Lalaさん 20代/女性 解決済み

保険は欠かせないものだという認識はありますが、保険会社の種類も多く何が一番自分に適した内容の保険なのかがよくわかりません。まず知りたいのが定期型と終身型終身払いと終身型短期払いのどれがどんなひとに適しているのかです。私はまだ24歳で特に持病はありません。不十分な内容の保険では不安ですが、収入も多い方ではないので月々の掛け金はできるだけ少なく抑えたいとも思っています。必要最低限病気になった時に困らない程度の保険で、掛け金が少なくて済む若年層に適した保険を教えていただきたいと思います。また、医療保険の種類によって、入院日数や入院日ごとの保険適用額も変わってくると聞いたことがありますが、平均値がわからないので入院に関しても損しない保険を教えていただきたいです。

1 名の専門家が回答しています

園田 武史 ソノダ タケシ
分野 医療保険・がん保険
40代後半    男性

大阪府

2021/03/09

ご質問いただきありがとうございます。
そのだFP事務所の園田と申します。
医療保険について、加入する際の確認すべきポイントを知りたいということですね。まず保障される期間や保険料の払い込み方法にちがいがあります。保障期間は10年ごとに更新となり80歳などで期間満了となる定期型と死亡するまで続けることが出来る終身型とに分かれています。定期型の方は年齢が若い間は保険料が割安になっており、50歳を超えたくらいから割高になってきます。若いうちは貯蓄に余裕がないので医療保険の助けを借りたいけれど、定年後くらいからは貯蓄で対応できそうな資金計画の方には定期型が向いています。終身型は払う間の保険料は定額になっています。短期払いは60歳や10年などの払込終了期間を決める方法です。長生きした場合は短期払いの方が払込保険料は少なくなります。終身払いは契約を続ける限り払い続ける方法です。医療の情勢は変化していく可能性があるため、途中で見直すようなことがあるようであれば、終身払いにしておくのが無難です。保険の内容で入院日数も加入時に選ぶことになりますが、最近では入院日数の短期化傾向にあるため60日保障のタイプで契約するのが一般的です。また細かいルールで60日のカウントの仕方が異なることもありますので、契約する前にしっかりと確認されると良いです。何が損で何が得というのはキホン的に結果論でしかありませんが、極力は貯蓄で対応できることが望ましいです。そのため保障内容を手厚くしすぎないことをオススメ致します。

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