資産運用としてのせどりの将来性について

男性70代 Olyoukoさん 70代/男性 解決済み

会社の社則にも変化があり、就業規則に中に「副業OK」ということに3年前から変わりました。週末働いたり、ネットの上でアフィリエイトをしたりしましたが、最終的にせどりで副業ということで、活動しています。自分の不用品を販売していましたが、今はネット上で、あるいはリアルな市場で、物品を安く仕入れて、ヤフオク、メルカリ、アマゾンで販売して 差額で利益を得るようにしています。主に土日だけの仕入れだけですが相当な儲けになっています。

会社員としての給料が、毎月40万円ほどありますが、せどりの方は土日だけで25万円ほどあります。そのために土日以外も、せどり活動に使うことで給料以上の利益があがると考えられます。ただその為には、現在の会社勤務を諦めて、退職しなければなりません。せどりの勢いは今はいいですが、将来的にも保証されたものではないので、すごく迷っています。

1 名の専門家が回答しています

小松 康之 コマツ ヤスユキ
分野 その他資産運用
50代後半    男性

東京都 神奈川県

2021/03/09

ご質問いただき、ありがとうございます。
私は、給与と副業でいくら稼ぎたいのかを考えて、今後どうするかを考えるべきだと思いますが、会社は辞めない方がいいと考えます。
ご質問者様もおっしゃってられますように、自分で事業をすることは、将来的に保証されていないものです。せどりが上手くいかない時、安定した収入は給与しかないのです。安定した収入は大切にすべきです。
副業をする目的が何なのかを考えてみてください。そして、その目的を達成するためにいくら必要で、いくら不足するのかを計算してみてください。
給与だけで40万円あるのでしたら、これだけでも何とかやっていけると思います。ただ、いつまでもその金額を得られるわけではないはずですから、退職後の収入を得るためにせどりを実践するのはいいと思います。
もし、生活のために副業をしていないのであれば、投資を同時に取り入れることをお勧めします。体が思うように動かなくなった時でも収入を得るためです。

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