大黒柱に万が一のことがあったら使える公的な制度は?

男性40代 MAX888さん 40代/男性 解決済み

突然大黒柱の父が急死した場合に、残された遺族としては今後の生活費が困ります。その際にお金に関する悩みは深刻です。家族に特に一番の稼ぎ頭に万が一のことがあれば、遺族の今後の生活はかなり激変してしまいます。もしそうなった場合には何か公的な支援はあるのかをファイナンシャルプランナーに聞いてみたいです。それと公的資金を受けられるならば、どんな書類が必要なのかも聞ききたいです。

1 名の専門家が回答しています

内宮 慶之 ウチミヤ ヨシユキ
分野 家計全般・ライフプラン・家計簿・節約
50代後半    男性

京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 三重県

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。お父様のご具合があまりよろしくないのでしょうか?ご心配ですね。何よりもお父様のことが第一ですが、おっしゃるとおり、生活も考えていかなければなりません。

公的な援助として第一に考えられるのは、遺族年金です。お父様の働き方によりご遺族が受給できる遺族年金には相違があります。お父様が、厚生年金保険の被保険者であった場合、一定の要件を満たしてる場合には、遺族厚生年金と遺族基礎年金の両方を受給することができます。お父様が国民年金の被保険者であった場合は、遺族基礎年金のみの受給となります。

遺族年金を受給するには、“年金請求書”と以下の書類を住所地の市町村役場、または年金事務所等へ提出する必要があります。

必ず必要な書類
・年金手帳
・戸籍謄本
・世帯全員の住民票の写し
・死亡者の住民票の除票
・請求者の収入が確認できる書類
・子の収入が確認できる書類
・市区町村長に提出した死亡診断書のコピー等
・受取先金融機関の通帳等(本人名義)
・印鑑(認印可)
※その他、状況により提出が必要な書類があります。

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