余裕資金の運用方法について

女性40代 yama_e333さん 40代/女性 解決済み

30代半ばの夫婦です。夫は会社員で、年収1,000万円ほど。妻である私も、自営業で1,000万円程の収入があります。去年子供が生まれたばかりです。これまでは特にお金にも困っておらず、また夫婦どちらも浪費癖もなくお金のかかる趣味もないため、自然とお金もたまっていたことから、投資などには無頓着でした。しかし、子供が生まれたことで、今後のために何か備えておくべきか漠然と不安を抱えています。現在、夫婦合わせて月に50万円程度ずつ預貯金がふえている状態ですが、金利の低い預金で寝かせておくのも勿体ないので、何か良い投資などがあれば教えて頂きたいです。なお、住宅も購入済で、月10万円すこしの返済をしています。

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 株式投資・NISA・投資信託・ETF・REIT
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/03/09

目的を3つに分けてご回答したいと思います。1つ目は子供の教育資金用です。教育資金といえば、学資保険を思いつくかもしれませんが、もうちょっと自由度があるつみたてNISAという制度を使った貯蓄を提案したいと思います。つみたてNISAは、年間40万円を上限に、積立に適した株式投資信託を積立取得することで、その収益が最長20年間非課税が適用されます。株式投資信託なので、価格変動リスクはありますが、定期定額で積立購入することで、平均買付価格を下げることができます(ドルコスト平均法といいます)。また、購入できる投資信託は金融庁が指定した、一定の要件を満たし、比較的リスクの低いものにに限定されています。なお、換金はいつでも行うことができます。2つめは老後生活資金の確保のためのiDeCo(個人型確定拠出年金)です。こちらは60歳に達するまで引き出すことができませんが、掛金が全額小規模企業共済等掛金控除が適用され、老齢年金として受取る場合は雑所得として公的年金等控除が適用されます(一括受取りの場合は退職所得扱い)。また、運用期間中はその収益が非課税になります。3つめは自由に使える資金として、個人向け国債を提案いたします。これは、1万円から購入が可能で、事実上の元本保証、最低金利が0.05%で、1年経過すれば中途換金が可能です。ご検討いただければと思います。

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