今年の稼ぎを抑えるべきかどうか

女性30代 mhrkさん 30代/女性 解決済み

今年、コロナの影響で5年働いた職場を退職しました。退職以降は失業保険と、たまに入れる単発のアルバイトで生活しています。コロナの特別延長の給付もいただけましたが、もうすぐ終了してしまいます。終了を目前にしたこのタイミングではありますが職業訓練に行き始めたため、しばらくは正社員で探すのではなくアルバイトをして生活していきたいと考えています。
4月までの給料総額と単発バイトを合わせても100万にいかないくらいで、11月からバイトを始めたとすると今年の収入は110万から130万にはなるかと思うのですが、所得税や来年かかってくる住民税や保険料などに影響はあるのでしょうか?
今年はもう働かない方がいいのか、もしくはいくらまでなら稼いでいいのかなど、自分でネットで調べてもなかなか理解が追いつかないため相談させていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

1 名の専門家が回答しています

柏木 真一 カシワギ シンイチ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
60代後半    男性

埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県

2021/03/09

税金や保険料の仕組みが複雑でわかりにくいですよね。ルールの変更も多いのでなおさらです。年間100万円を超えると住民税がかかり、103万円を超えると所得税がかかってきます。ただ、所得額に応じて少しずつ増える仕組みなので、手取りが急に少なくなることはありません。地域によっても若干ちがいますが、例えば年収105万円の場合、所得税と住民税で11,000円程度となり、さらに働くと税金が増えますが手取りも増えます。
よって気にせずに稼がれて貯蓄を増やしていかれることをお勧めします。
ところで、今現在国民年金に加入しておられますか? 
106万円(会社によっては130万円)を超えると厚生年金保険に加入することになります。次の勤務先で厚生年金保険加入の基準を確認してみてください。厚生年金保険料の負担が大きいですが、半分は会社が負担するので国民年金よりも負担が少なくなります。それでいて将来の年金額は増えることになり、また健康保険で有利な制度も受けることができます。
将来を考えると、厚生年金保険に加入するメリットも多いので、加入基準を満たす働き方をされてはいかがでしょうか。

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