ふるさと納税と住宅ローンの併用に関して

男性50代 ochibi200321さん 50代/男性 解決済み

ふるさと納税を行って年収600万円の住民税を軽減したいと考えています。しかし住宅ローン控除によって所得税が全て戻っていて、住民税にも控除が及んでいます。額面通りの申告であればたぶん損をするケースとなるので、実際にいくらのふるさと納税を行えば理想なのかをおたずねしたいです。ちなみに普通に6万円を寄付することでほとんどカバーできますが、住宅ローン残高が2800万円ほどありかなりそこでシェアが大きくなっているので注意が必要です。感覚的に3万円ほどをふるさと納税するとよいのではと感じていますが、そのあたりはどうなのかファイナンシャルプランナーの方に聞きたいです。家族共働きにより自分だけが控除対象となります。確認お願いします。

1 名の専門家が回答しています

舘野 光広 タテノ ミツヒロ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
60代後半    男性

全国

2021/03/09

ご質問ありがとうございます。
埼玉県のブレイン・トータル・プランナーの舘野です。
総務省のふるさと納税ポータルサイトを見ますと、控除額の計算は以下のとおりです。
ふるさと納税-自己負担額2000円=所得税からの控除+住民税からの控除
確かにご質問に記載がございますように、年収600万円を例として考えた場合、給与所得控除と社会保険料(15%と仮定)を計算し、他の所得控除に仮説を設けて考えた結果、課税総所得は260万円ほどです。所得税は10%ですから年末の住宅ローン残高の1%(居住の用に供した年によって控除限度額が変わります)を減じますと所得税からの控除以外に住民税からの控除が必要のようです。従いましては、ふるさと納税を活用できるのは住宅ローン控除後の住民税が対象となります。尚、手元の計算ではご質問者様とは異なる計算となりますが、詳細にお答えすることはご容赦願います。なぜなら、税務に関する業務は税理士法の範囲でありFPが行うことは出来ません。また、ご質問者様の資料も少なくあくまでも感覚で計算した結果につきまして責任を持って回答する事が出来ません。従いまして、お手元に源泉徴収票等を準備され、所得税並びに住民税を把握し、御自身で計算なされる事をおすすめ致します。正確に把握されたい場合は税理士等にご相談され計算して頂く事が肝要です。

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