養老保険について

男性40代 5fe888bd33d76さん 40代/男性 解決済み

現在某社の養老保険に加入していますが、途中解約について知りたいです。現在保険には10年程度加入しています。コロナ禍の昨今、将来のへの不安を感じはじめ、手持ちのキャッシュを増やすものの一環として、保険商品の解約を検討しています。養老保険はそもそも解約が可能な保険商品であるのか?解約が可能な場合、どの程度加入期間とどの程度の金額を払い込んでいれば解約してもメリットがあるのか知りたいです。また解約する場合には保険会社に申請を出す以外に特別な手続があるものか知りたいです。手続きをするにあたり、ハードルが高いのか低いのかも気になっています。(周りで保険の解約をした人がおらず、右も左もわからず聞いてみたいものです)

1 名の専門家が回答しています

松山 智彦 マツヤマ トモヒコ
分野 生命保険・終身保険
60代前半    男性

茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県

2021/03/09

まず、養老保険の解約についてですが、保険会社の窓口(コールセンター、営業所、WEBサイト)にて解約の申し出を行います(つまりどの保険であっても解約することは可能です)。保険会社によっては解約用の窓口がありますので、そこで申し出るのが良いと思います。解約の申し出を行うと書類が送付されます。その書類に必要事項を記入し、保険証券とともに返送します。手続きが完了すると、指定された口座に解約返戻金が入金されます。基本的には特別な手続きなどは必要ありません。なお解約返戻金ですが、契約の内容、金額等によりますが、一般的な養老保険の場合、満期に近くなればなるほど解約返戻金が高くなり、ある時点で既払い保険料を上回ります。ある時点は保険金額や予定利率、付加している特約等によって異なります。なお、解約返戻金がある保険の場合、解約返戻金の一定の範囲内で「契約者貸付」という融資を受けることができます。適用される貸付金利は、契約している予定利率に上乗せしたものになりますが、近郊などのローンや消費者金融などで借りるよりは圧倒的に金利は低いのが一般的です。また、返済期限は保険契約の満期までなので、自由に返済することができます。ただし、借入れ期間が長いと当然それに係る利息が高くなりますので、ご注意ください。一時的にキャッシュが必要であれば、保険契約を解約せず、契約者貸付を活用するのもひとつの手だと考えます。

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