年金免除、将来の年金

女性50代 K.K@Tokyoさん 50代/女性 解決済み

年金は二十歳を過ぎたら学生でも全員払わなければいけないと思ってましたが、違うんですか?精神的な障害者年金をもらっている成人男性は、支払う能力がないから免除はまあわかります。でもその後、精神病が回復した時も、働かずに親の扶養であれば支払わなくていいと聞きました。扶養といっても、年金受給者の70歳近い親です。本人は40近いのに、未だきちんと働いたこともなく漫画家を目指すと言っているような人物です。
自分は二十歳になったら納付書が届き学生でも支払いました。精神病患者に、支払う力がないのはわかりますが、でも支払ってないのに障害年金をもらえるのって不公平だと思います。
病気でも働いて年金を払っている自分は、その人たちのために支払っているように感じ取れてしまいます。
老後のためと思って納付していても将来もらえるかもわからない。
そんななか政治家が好き勝手にやっているこの時代に、納付していく意味があるのでしょうか。
毎月納付せずにNISAとかをやっていたほうがいいのかと思えてます。

1 名の専門家が回答しています

佐藤 元宣 サトウ  モトノブ
分野 税金・公的手当・給付金・補助金・助成金
40代前半    男性

全国

2021/03/09

ご質問の件について、国民年金保険料は、原則として日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満の人が納める義務のあるものです。

ただし、障害年金の支給を受けている人は「法定免除」となり、国民年金保険料を納めなくても良いことになっています。

質問全体を通じて、質問者様がおっしゃることはとても理解できるのですが、これは法律で決まっているルールになっているため、致し方のない部分が多々あります。

仮に、質問者様が意図的に国民年金保険料を納めなかった場合、配偶者をはじめとした質問者様の周りの家族が連帯納付する義務を負います。

加えて、最悪な場合、財産の差し押さえなども認められているため、特段の事情がない限り、普通の生活を営む上で国民年金保険料はしっかりと納めていく必要があると言えます。

なお、質問にある40代の人は、質問者様にとってあくまでも他人であり、その人がどうであったとしても、ご自身の生活に直接影響を与えるものではありません。

いわば「どうでも良い話」であり、ご自身や周りの家族が、将来に渡って豊かな生活を営んでいけるように、何かしらの対策を講じて行っていくことの方が正しい考え方であるとすら思います。

加えて、ご指摘をしている40代の人は、おそらく将来に渡って豊かな生活をしていくのは難しいと思われ、そのような人と比べるだけ損だとすら思います。

質問にもありますように、NISAをはじめ、つみたてNISAやiDeCo(個人型確定拠出年金)を活用して、豊かな老後生活を送っていけるように努めていただくのがよろしいでしょう。

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