普通預金にいくら貯金しておけばいいの?

男性30代 yukkeromさん 30代/男性 解決済み

会社員で年収は450万円、年齢:31歳、配偶者並びに息子(現在9か月)がいます。現在貯金は50万円ほどです。
今年の6月から子供の将来のためにNISAで海外ETFを毎月1万円積み立てています。
現在自分の老後のためにidecoをひと月5千円での運用を考えています。

今年のはじめに息子が産まれ、息子の将来のことや自分の老後のことを考え資産運用に興味を持ちました。
資産運用に関する本の中で普通預金にどれだけのお金を入れておけばいいのかについての意見がまちまちだったため、どのくらいの貯金を持っておけばいいのか迷っています。

私のような場合にはどのくらい普通預金に貯金しておくのがよろしいのででしょうか?
また、貯金額が少ないのでidecoを始めるべきか、それよりも先に普通預金を増やした方がいいのかについても併せてお伺いできれば幸いです。

1 名の専門家が回答しています

山口 雅史 ヤマグチ マサフミ
分野 お金の貯め方全般
50代後半    男性

兵庫県 岡山県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県

2021/03/17

預貯金額も多いに越したことはありませんが、生活費の6か月分が目安とされます。子供が大きくなるにつれて月の生活費は増える傾向にあるので、現在の生活費の1年分の額を貯めるつもりで貯めていければ、大きな問題はないと思います。
イデコのような老後の資産形成を目的とした長期・積立・分散投資は少額でも早く始めることが大きなメリットとなります。最初は最低金額の5000円でも十分です。生活に余裕が出始めた段階で増額を検討すれば問題はありません。イデコは拠出金全額が所得控除になるので税制面での優待も期待できますので、長期的な視野で考えてください。預金とはできれば同時進行がお勧めです。仮に、NISA枠で行っている1万円の積み立てのほかに2万円の運用が可能であれば、イデコに5000円、残った1万5000円を預貯金に回し、前述した預貯金額が確保できるまで続けるのが理想です。ご存じと思いますが、イデコは60歳以降まで引き出すことができないため急な出費に回すことができません。そのため、流動性の高い資産が必ず必要になります。子供が小さい時は預貯金を貯める数少ないチャンスになりますので預貯金に回す比率が高くなってしてください。でも、上記のようにイデコを早く始めることにも大きなメリットがあります。両者のバランスを考えて並行することをお勧めします。頑張ってください。

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